鎌倉の歴史と文化については「鎌倉」を参照
蒙古襲来絵詞
旧石器時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代
平安時代
鎌倉時代
建武の新政
室町時代
南北朝時代
戦国時代
安土桃山時代
江戸時代
明治時代
大正時代
昭和時代
平成
Category:日本の歴史
日本教育史
日本の書道史
日本の貿易史
日本の軍事史
日本の海軍史
表示・ノート・編集・履歴
伝・源頼朝肖像鎌倉・高徳院の大仏
鎌倉時代(かまくらじだい、1185年頃-1333年)は、日本史で幕府が鎌倉に置かれていた時代を指す日本の歴史の時代区分の一つ。朝廷と並んで全国統治の中心となった鎌倉幕府が相模国鎌倉に所在したことからこう呼ばれる。武士階級による政権が本格的に実力を発揮し始めた時代である。
始期については、従来源頼朝が将軍(征夷大将軍)に任じられた1192年とするのが一般的であるが、頼朝が平家打倒のために挙兵し御家人を統率する侍所を設置した1180年説、寿永二年十月宣旨で東国(東海道および東山道)の支配権を朝廷に公認された1183年説、対立する弟・源義経追討の名目で惣追捕使(後の守護)・地頭の設置権を獲得した1185年説、頼朝が上洛し権大納言・右近衛大将に任命された1190年説、また一部では1196年説など様々な考え方がある。
この中で、壇ノ浦に平家を滅ぼしてさらに全国統治の基礎となる守護・地頭の設置権を獲得した1185年を画期とする考え方が現在では比較的有力であろう。
目次
1 概要
2 年表
3 鎌倉時代の政治
3.1 幕府
3.2 歴代将軍
3.3 歴代執権
4 鎌倉時代の経済と社会
4.1 守護・地頭
4.2 惣領制
4.3 商工業
4.4 農業
4.5 交通
5 対外関係
6 鎌倉時代の文化
6.1 文学
6.1.1 歌集
6.1.2 随筆
6.1.3 日記・紀行文学
6.1.4 軍記物語
6.1.5 説話集
6.1.6 仏教説話集
6.1.7 歴史書
6.2 宗教
6.2.1 仏教の革新運動
6.2.2 反本地垂迹説