鉄電気石
分類ケイ酸塩鉱物
組成NaFe3Al6(BO3)3Si6O18(OH,F)4
晶系三方晶系
色黒色、黒褐色
条痕淡褐色
光沢ガラス光沢
硬度7.5
比重3.1
劈開なし
ウィキプロジェクト 鉱物
表・話・編・歴
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鉄電気石(てつでんきせき、schorl、ショール)は鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種。ナトリウムと鉄を含む黒い電気石。
化学組成は NaFe3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4。三方晶系。柱状結晶の柱面に条線が発達する。放射状に結晶が集合することもある。
電気石の中で最も多く、主に花崗岩や花崗岩質ペグマタイトに産する。結晶の放射状集合
関連項目
鉱物 - ケイ酸塩鉱物 - 電気石
鉱物の一覧
ペグマタイト鉱物
参考文献
松原聰 『フィールドベスト図鑑15 日本の鉱物』 学習研究社、2003年、ISBN 4-05-402013-5。
国立天文台編 『理科年表 平成19年』 丸善、2006年、ISBN 4-621-07763-5。
外部リンク
⇒Schorl(mindat.org)
⇒Schorl Mineral Data(webmineral.com)
⇒Tourmalineグループ(地球資源論研究室)
などをして下さる協力者を求めています。(PJ鉱物)
カテゴリ: 鉱物 | 鉱物関連のスタブ項目
更新日時:2007年8月29日(水)14:30
取得日時:2008/11/19 07:35