鈴蘭台駅
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鈴蘭台駅
鈴蘭台駅東口駅舎
すずらんだい - Suzurandai
所在地神戸市北区鈴蘭台北町1丁目7-17
所属事業者神戸電鉄
駅構造地上駅
ホーム島式2面4線
乗車人員
-統計年度- 11,301人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日1928年(昭和3年)11月28日
乗入路線 2路線
所属路線有馬線
キロ程7.5km (湊川起点)
?鵯越 (3.9km)(1.9km) 北鈴蘭台?
所属路線粟生線
キロ程0.0km (当駅起点)
?鵯越 (3.9km)(0.8km) 鈴蘭台西口?
Template(ノート・鉄道PJ)

鈴蘭台駅(すずらんだいえき)は、兵庫県神戸市北区鈴蘭台北町1丁目7-17にある神戸電鉄。駅南側に鈴蘭台車両基地がある。標高278m。
目次

1 利用可能な鉄道路線

2 駅構造

3 特徴

4 駅周辺

4.1 接続バス路線


5 歴史

6 隣の駅

7 関連項目

8 外部リンク

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利用可能な鉄道路線

神戸電鉄

有馬線

粟生線 - 当駅が始発駅であるが、殆どの列車は有馬線経由で新開地に発着する。


駅構造

2階建て島式2面4線ホームを持ち、有馬線・粟生線は方向別にホームを共有している。東西双方に改札口が設けられており、ホーム・改札間は地下道で連絡している。下りホームには待合所がある。

のりば1・2有馬線・粟生線(上り)新開地方面ホーム有効長:1番線5両、2番線6両
3・4有馬線(下り)三田有馬温泉ウッディタウン中央方面ホーム有効長:3・4番線とも6両
粟生線(下り)粟生小野三木方面

※主に1・3番線に有馬線、2・4番線に粟生線の列車が入線する。なお、粟生線上り列車は1番線へ入線できない。


特徴

当駅より有馬線、粟生線が分岐し、列車運用上の中心駅でもある。また、この駅で乗務員交代を行うことも多い。

ラッシュ時および前後には、社員の駅員に加えアルバイトのホームスタッフも放送や安全確認を行う。

また、朝ラッシュ時においては、特に込み合う2,3両目に3人以上の係員が付き安全確認をする事が多い。

下り側のホームには待合室が設置されている。

一部列車は回送としてこの駅で折り返し、鈴蘭台車両基地で車両点検が行われる。逆に、鈴蘭台車両基地から列車が運用される時には1番線に入線し、新開地行となる。

地上駅であるにもかかわらず、のりばは2階にある。

エレベーターがない為、車椅子階段昇降機がある。


駅周辺西口改札

商店や事務所、住宅が密集している。

神戸市北区役所

北区民センター

神戸鈴蘭台郵便局

神戸市立兵庫商業高等学校

兵庫県立鈴蘭台高等学校

神戸親和女子大学

ダイエー鈴蘭台店

コープこうべ鈴蘭台東店

鈴蘭台プラザ


接続バス路線

神戸市営バス

61系統:(平野・大学病院前回り)神戸駅南口行

臨時61系統:(平野・湊川公園回り)神戸駅南口行

(補足1)61系統は阪急バス7系統とは系統番号が異なるが共同運行扱いである。(補足2)臨時61系統は臨時系統であるが毎日定期運行される系統である。

阪急バス

7系統:(平野・大学病院前回り)神戸駅南口行

29系統:(水源地経由)峠行(30系統の区間便)

30系統:(水源地・峠・やきもち地蔵前・広陵町経由)谷上駅

(補足3)7系統は神戸市営バス61系統とは系統番号が異なるが共同運行扱いである。

神鉄バス

中央病院線:(東山団地経由)中央病院前行

中央病院線:西鈴蘭台行

君影団地線:(君影団地巡回)鈴蘭台行

君影団地線:(君影団地巡回)西鈴蘭台行

中里線:中里町行


歴史

1928年(昭和3年)11月28日 神戸有馬電気鉄道 湊川?電鉄有馬(現在の有馬温泉)間開業時に、小部駅(おぶえき)として開業。

1932年(昭和7年)8月1日 鈴蘭台駅に改称。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki