鈴木宗男
ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■

[Wikipedia|▼Menu]

人物に関する記述について
本人が公開としていない個人情報(本名、生年月日、出身地など)の記述、顕著な活動をしていない親族(親戚、兄弟姉妹配偶者子供など)の記述、執筆者の憶測での記述、出典が無いまたは信頼性の乏しい出典による潜在的に論争となりうる記述、特に存命人物に対する名誉棄損侮辱に該当する記述などを見つけた場合は速やかに除去した後、ノートで報告および議論の上合意を形成してください。詳しくは存命人物の伝記プライバシー問題に関してを参照してください。

衆議院議員 鈴木 宗男生年月日1948年1月31日(60歳)
出生地北海道足寄郡足寄町
出身校拓殖大学政治経済学部 卒業
学位・資格政治学士
前職衆議院議員秘書
所属委員会
内閣役職懲罰委員会委員
世襲無
選出選挙区比例北海道ブロック
当選回数7回
所属党派新党大地
党役職代表
会館部屋番号衆・第二議員会館224号室
ウェブサイト ⇒鈴木宗男

鈴木 宗男(すずき むねお、1948年1月31日 - )は、日本の政治家衆議院議員(7期)。新党大地代表(初代)。

北海道開発庁長官第66代)、沖縄開発庁長官第35代)を歴任。地方や弱者を軽視する新自由主義経済政策を強く批判し、ニューディール政策的な公共事業発注により地方経済を回す政策を重視。又、北海道の自立、アイヌ民族の権利の確立、雇用の確保等を訴えている。



目次

1 概略

1.1 自由民主党時代

1.2 疑惑・逮捕・落選

1.3 新党大地代表


2 略歴

3 人物像

4 エピソード

5 主な役職

6 著書

7 関連項目

8 外部リンク

//


概略


自由民主党時代

十勝支庁出身で武部勤中川昭一北村直人の保守系四人がひしめいていた旧北海道5区選出の衆議院議員であった。

中川一郎の秘書を務め、立合演説会では中川の代理で登壇するように中川から信頼を寄せられ、「中川の金庫番」とも言われた。

1983年に中川が死去すると、第37回衆議院議員総選挙で中川が生前に立候補していた中選挙区時代の北海道5区(定数5)から、自民党の公認を得られず無所属で出馬。中川の長男である昭一と骨肉の争いを演じ、激戦の末共に初当選。直後金丸信に掛け合い、自民党に追加公認された。なお、鈴木の事前の公認に反対したのは党総務局長だった小沢一郎で、鈴木はそれを知ると後々まで恨んだという。

魚住昭渡邉恒雄 メディアと権力』(講談社)によると、昭一が立候補していたため、読売新聞グループの渡邉に立候補を断念するよう迫られ、鈴木が断るとマスメディアに大々的に鈴木批判の記事が掲載されたという。

中選挙区時代の北海道5区は、定数5に対し、釧路市を基盤にした岡田利春(日本社会党)がいたため、日本社会党が(単独推薦を含め)最後まで3人の候補を立て続けた唯一の選挙区(3人当選する場合もあった)であり、昭一との遺恨、自ら「中川一郎先生の応援をえて最年少道議として政界デビュー」と語る武部勤の参戦(このとき武部は落選)もあって、毎回自民3候補(鈴木が当選してからは4候補)対社会党3候補の激戦が広大な選挙区(面積日本一。都道府県面積第2位の岩手県より広い)の中で繰り広げられた。

当選後当初は金丸信を、金丸の引退後は当選回数の近い衆院議員である野中広務を師と仰ぎ、「野中・鈴木ライン」で政界を叩き上げた。その叩き上げの手法の中には、大蔵省への陳情の際に北勝海を同席させたり、リクルート事件竹下登が辞意を表明したが後継総裁選定に難航した際に、早くから宇野宗佑が後継であると断言するなど、従来の政治家の常識を超えた行動が目立っていた。

1996年の小選挙区制導入で旧5区は11区(十勝支庁)、12区(網走支庁・その後区域変更)、13区(釧路根室支庁・現在は「7区」に区域名変更)に分けられ、11区には中川、12区には武部が張り付いた。13区は北村の地盤だったが、北村は当時の新党ブームに乗り、羽田孜小沢一郎らと新生党結成〜新進党結党参加していた。このため自由民主党候補者が不在となっていた13区に、鈴木が地盤の十勝から国替えして張り付いた。

しかし中選挙区時代から小選挙区移行後の今日でも十勝支庁は地盤として強固である。国替え後、それまで縁の薄かった釧路市に家を構えたことに関し、嫌悪を感じた釧路市民も多いと伝えられる。国替え直後選挙では、釧路市を大票田とする北海道13区(釧路支庁・根室支庁)では自民党を離れながらも酪農業を中心に保守層を押さえた北村に敗れ、重複立候補していた比例代表北海道ブロックで復活当選した。


ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:55 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen