釜揚げ(かまあげ)は、大きな釜でゆであがったばかりの食品のことで、一般には『ちりめんじゃこ』と呼ばれるかたくちいわし(せぐろいわし)の稚魚をゆであげたものである。これをさらに天日で干したものが『シラス干し』であるが、シラス干しが濃い灰色で、堅いのに対し、釜揚げしらすは、明るい灰色でかなり柔らかい。そのため日持ちは極端に悪く、冷蔵庫でも数日くらいである。そのまま二杯酢や三杯酢をかけて食べたり、海鮮サラダなどに入れて用いる。
静岡県では、地元で漁獲される桜えびの釜揚げもあり、わさび醤油で食べるのが一般的である。
魚介類のほかに、ゆでたてのうどんを「釜揚げ」ということがある。現在は、一色ごとにパッケージされたうどん玉にも、釜揚げの商品名がついているものが多い。などして下さる協力者を求めています(Portal:食)。
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更新日時:2007年8月24日(金)14:46
取得日時:2008/10/06 20:30