金完燮
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金完燮
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各種表記
ハングル:???
漢字:金完燮
平仮名
(日本語読み仮名){{{hiragana}}}
片仮名
(現地語読み仮名)キム・ワンソプ
ラテン文字転写:{{{latin}}}
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金完燮(キム・ワンソプ、1963年-)韓国評論家作家光州広域市生まれ。サレジオ高校−ソウル大学卒。
目次

1 来歴

2 作品(出版物)

2.1 評論

2.2 訳書

2.3 新聞


3 『親日派のための弁明』について

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来歴

1980年‐光州民主化運動(→光州事件)に市民軍として参加し、全羅道庁に篭城。のちに、国家偉功者として顕彰される。

1982年‐ソウル大学物理学部に入学する。

1989年雑誌編集記者になる。

1995年‐「娼婦論」出版、韓国でベストセラーとなる。

1996年オーストラリアに移住する。

1998年‐韓国に帰国。『コスタク新聞』を創刊、編集主幹になる。

2002年‐日本で『親日派のための弁明』が出版される。

2005年2月22日 - 2月15日に金完燮がインターネット上に載せた文章を読んだ金乙東(「青山里戦闘」の金佐鎮の孫)に、名誉毀損罪で告訴される。


作品(出版物)


評論

『娼婦論』 『親日派のための弁明』


訳書

『物理学の進歩』(著者・アルベルト・アインシュタイン


新聞

『コスタク新聞』


『親日派のための弁明』について

『親日派のための弁明』は、戦前日本による朝鮮統治について評価、肯定的な見解を述べた評論で、当初は韓国で販売されたが、本の内容が問題視され、事実上の発禁処分となった。

日本では、草思社から日本語訳が販売された。販売されると直後に反響を呼び、歴史書としては異例の40万部のベストセラーとなった。2004年11月に扶桑社から文庫本も販売。同時期に『親日派のための弁明2』の日本語訳も販売された。

また、本人は日本での出版を機に来日することを考えていたが、韓国当局によって出国禁止処分になったため、来日できなくなった。 カテゴリ: 韓国の人物 | 1963年生 | 韓国の著作家

更新日時:2008年4月28日(月)09:32
取得日時:2008/07/21 02:30


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担当:Mamenoki