野木町
のぎまち国 日本
地方関東地方
都道府県栃木県
郡下都賀郡
団体コード09364-5
面積30.25km2
総人口25,671人
(推計人口、2008年9月1日)
人口密度849人/km2
隣接自治体栃木県:小山市、藤岡町
茨城県:古河市
町の木エンジュ
町の花ヒマワリ
町の鳥
野木町役場
所在地〒329-0195栃木県
下都賀郡野木町大字丸林571
電話番号0280-57-4111
外部リンク ⇒野木町
■:市 / ■:町 ⇒SVGMAP
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特記事項:
人口密度 853.7人/km2
■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
野木町(のぎまち)は、栃木県の南の玄関口とも呼ばれ、下都賀郡に属する町である。 北に位置する小山市や、南に位置する古河市との交流が盛んである。
もともと農業が盛んな町であったが、東京より約60キロという位置より近年ベッドタウン化が進んでおり、栃木県の市町村で唯一東京都市圏に属している。町賛歌と音頭は森昌子が歌っている。
目次
1 地理
2 歴史
3 人口
4 行政
4.1 歴代首長
4.2 警察
4.3 消防
5 教育
5.1 中学校
5.2 小学校
5.3 施設
6 交通
6.1 鉄道路線
6.2 道路
7 観光
8 出身有名人
9 関連項目
10 外部リンク
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地理
河川:町の西側を思川が流れる。
湖沼: 町の南西にある渡良瀬遊水地内に谷中湖がある。
歴史
1871年7月 - 廃藩置県により古河県に属す。
同年11月 - 栃木県に移管。
1872年5月 - 区制施行により栃木県第二十六区となる。
1873年3月 - 大区小区制施行により栃木県第一大区第六小区に編入。
1889年4月1日 - 町村制施行に伴い友沼村、野木宿、野渡村、南赤塚村、中谷村、丸林村、潤島村、佐川野村、川田村、若林村の10ヶ村を合併し、野木村となる。
1963年1月1日 - 町制施行。野木町となる。
江戸期には古河藩に属し、日光街道の野木宿として発展を見た。しかし領域は古くから泥湿地であり、なかなか人口の集積は起こらなかった。東北本線(宇都宮線)の野木駅ができたのも、1963年と同線の中では歴史が浅く、かつては陸の孤島と呼ばれたほどである。近年、野木駅を中心として東京方面への通勤者を抱えたベッドタウン化しており、また、優良な工業地としても発展を続けている。
なお、栃木県内の自治体で1889年の町村制施行以降において一度も市町村合併を経験していないのは現在では野木町だけである。
野木町と全国の年齢別人口分布図(比較)野木町の年齢・男女別人口分布図
■紫色は野木町
■緑色は日本全国■青色は男性
■赤色は女性
1980年16,454人
1985年18,983人
1990年23,676人
1995年26,489人
2000年26,674人
2005年25,907人
総務省統計局 / 国勢調査(2005年)