野上下郷石塔婆
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野上下郷石塔婆(のがみしもごうせきとうば)は、埼玉県長瀞町にある青石塔婆である。
目次

1 概要

2 史跡指定

3 関連項目

4 外部リンク

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概要

緑泥片岩で、高さは地上1丈6尺7寸、幅3尺3寸2分、厚さ4寸。同質の台石上に立ち、表面上部には釈迦如来が刻され、次に梵字で「願以此功徳、普及於一切、我等与衆生、皆共成仏」の光明真言の偈が4行にわたって刻され、下部には応安二年己酉十月日の年時が記されている。「天道大日如来碑」とも称され、仲山城主阿仁和直家のためにその遺族によって建立されたものという。この種のもので最大とされる。


史跡指定

1928年(昭和3年)2月7日、国の史跡に指定された。史跡管理団体は長瀞町である。


関連項目

関東の史跡一覧

埼玉県の記念物


外部リンク

国指定文化財等データベース

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カテゴリ: 長瀞町 | 埼玉県にある国指定の史跡 | 南北朝時代 (日本) | 仏教関連のスタブ項目

更新日時:2008年9月21日(日)21:07
取得日時:2008/11/14 02:59


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki