酒井 敏也(さかい としや、1959年5月30日 - )は、岐阜県土岐市駄知町出身の日本の俳優。身長165cm、体重56kgのふたご座のO型。薄い髪の毛と、常に挙動不審に見えるほどオドオドした動きが特徴的。かつては結婚していたが、現在は独身である。
目次
1 経歴
2 人物
3 出演
3.1 TVドラマ
3.2 バラエティ番組
3.3 映画
3.4 舞台
3.5 CM
4 関連項目
5 脚注
6 外部リンク
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美濃焼の産地である駄知町出身。実家は製陶業でどんぶりを作っていた。
若手時代はつかこうへいの秘蔵っ子的な俳優と言われ、つか作品に数多く出演。小柄な体躯、愛らしいベビーフェイス、甲高い声と、独自の強い個性を持っており、根強いファン層を獲得していた。舞台のほか映画やドラマにも出演していたが、若手時代はどちらかといえばアングラ系の知る人ぞ知る存在だったと言える。
2001年、フジテレビ系のドラマ『成田離婚』で共演した阿部寛、近藤芳正らと劇団「ダンダンブエノ」を結成。
中年期に達して以降、舞台やドラマ以上に『踊る!さんま御殿!!』などのバラエティ番組での活躍が目立つ。彼の独特のキャラクターと雰囲気が受けている。
人物
前頭部のみ頭髪を残している理由は、本人の言によると「天使のつかまるところだから」。
趣味は粘土細工。
声はくまのプーさんの吹き替えに似ている。
家で新聞を取っていないため、図書館に通って読んでいる。
そばが好物で、食べ歩きをしている。
山が好きで、よく登山をする。
自作のブローチを付けて『踊る!さんま御殿!!』に出演したことがある。明石家さんまにも作ってプレゼントした。
動物は大好きだが、仕事が忙しくて飼えないので所属事務所に飼われている猫をとてもかわいがっている[1]。
2008年2月28日の『笑っていいとも!』にてお友達として宇多田ヒカルを紹介。宇多田は酒井からゲームセンターのクレーンゲームで取ったと言う「時計」をプレゼントされたと語った。
UFOキャッチャーの腕前がプロ級であり、獲った景品を女性にプレゼントし、喜ぶ姿を楽しみとしている。
TVドラマ
1982年
つか版忠臣蔵 ‐ 浅野内匠頭役
1986年
ライスカレー(倉本聰原作) ‐ 第1,8話
まんが道 ‐ 日上役
1990年
ネットワークベイビー
1992年
世にも奇妙な物語「蟹缶」
1993年
ウゴウゴルーガ 「みずいろぞうさん」ナレーター
1994年
警部補・古畑任三郎 ‐ 第4話
この愛に生きて ‐ 第2話
1995年
世にも奇妙な物語「ブルギさん」
クリスマスキス?イブに逢いましょう
妊娠ですよ2
1996年
土曜ワイド劇場「温泉若女将の殺人推理シリーズ(5)北海道」
火曜サスペンス劇場「刑事・鬼貫三郎(6)十六年目の殺人」
こんな私に誰がした ‐ 森末博美役
3番テーブルの客 ‐ 第9回
みにくいアヒルの子 清の父
1997年
しあわせ色写真館
御家人斬九郎(3) ‐ 第6話
成田離婚 - 村田大吾役
ギフト - 第9話
1998年
ダブロイド - 角田大吾役
殴る女 - 第1話
スウィートデビル
世界で一番パパが好き - 第3話
恋はあせらず - 第6話
サイバー美少女テロメア - 第8話
WITH LOVE - 第3話
世にも奇妙な物語「そして、繰り返す」
1999年