運動エネルギー
無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[Wikipedia|▼Menu]

運動エネルギー(うんどうエネルギー、kinetic energy)は、運動している物体が持つエネルギー。運動している物体を停止させるために必要なエネルギー(仕事)。


直線運動の運動エネルギー

ニュートン力学的(非相対論的、古典的)には、等速直線運動をする物体の運動エネルギーは、質量 m と速さ v の2乗に比例する。すなわち、

これは運動方程式

を変位において定積分することによって得られる。

すなわち、変位が()となったとき速度が () に変化した。このとき、一定の力Fが加えられていたとすると

左辺:

右辺:

以上より

また、変位が () となったとき速度が () に変化したとき同様の計算を行うと、

これはエネルギー積分とも呼ばれ、「物体の運動エネルギーの変化量は、その物体に加えられた仕事量に等しい」ことを意味する。

一方、上述の数学的証明がなされる以前、ガリレオによって、物体の振り子運動の観察により、物体の速度をv、高さをh、重力加速度をg、とすることで、2gh = v2

という関係が発見されていた。


回転運動の運動エネルギー

同様に回転運動をする物体の運動エネルギーは、慣性モーメント I と角速度 ω の2乗に比例する。であるから


関連項目ウィクショナリーに ⇒運動エネルギーの項目があります。

位置エネルギーは、重力などのポテンシャルエネルギーによって発生する運動エネルギーが潜在している状態であるともいえる。

この項目「運動エネルギー」は、物理学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。(ポータル 物理学ウィキプロジェクト 物理学
カテゴリ: 物理学関連のスタブ項目 | 力学 | エネルギー

更新日時:2008年8月22日(金)02:11
取得日時:2008/09/28 15:38


無料のエ○本?高画質
動画も対応オススメ!

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[この項目を更新]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:3926 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki