この記事に雑多な内容を羅列した節があります。
事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。
このタグは2007年11月に貼付されました。
『週刊現代』(しゅうかん げんだい)は講談社から発行されている週刊誌である。
目次
1 概要
2 特徴
3 歴代編集長
4 主な編集方針とスクープ記事、不祥事等
4.1 大久保房男編集長時代
4.2 牧野武朗編集長時代
4.3 荒木博編集長時代
4.4 川鍋孝文編集長時代
4.5 元木昌彦編集長時代
4.6 鈴木哲編集長時代
4.7 鈴木章一編集長時代
4.8 出樋一親編集長時代
4.9 加藤晴之編集長時代
5 主な連載
6 参考資料
7 外部リンク
//
「週刊新潮」の成功による出版社系週刊誌ブームの中で1959年に創刊。講談社にとって、「週刊少年マガジン」に次ぐ、第2の週刊刊行物となる。ヌード、劇画などを特徴とするホワイトカラーのサラリーマン向け週刊誌というスタイルを築き、続く「週刊ポスト」「週刊宝石」にも影響を与える。表紙には、女優や女性タレントの顔写真を用いる。撮影は20年以上、秋山庄太郎が手がけた。競合誌は『週刊ポスト』で発売日が同じことから、店頭ではペアで並べて売られることが多い。
創刊号は35万部を発行。1967年には100万部を突破し、川鍋孝文編集長時代の1973年に130万部を発行、元木昌彦編集長時代の1995年に150万部を発行して、幾度かの絶頂期を迎えたが、その後は後退を続け、2005年の発行部数は717,756部と週刊文春、週刊新潮に次いで第3位。更に後述するような話題性重視の誌面作りを行っても部数は回復せず、日本ABC協会によれば、2006年下半期(7月から12月)の平均部数が約41万5000部、2007年上半期(1から6月)はスクープ記事を連発したにも関わらず、更に減って約34万9000部とのデータが発表されている。(元編集長・元木昌彦のオーマイニュースのコラムより ⇒[1])
発売日
毎週月曜日に発売。一部地域では日曜日に前倒し発売する地域もあれば、火曜日-水曜日に遅れて発売する地域もある。
価格
創刊時の1959年には30円。2006年現在は350円
特徴
テレビや女子アナなどのメディア・マスコミ関係の批評記事を掲載している。
医療に関する記事、連載も取り上げる事がある。
※抗がん剤治療の第一人者平岩正樹医師の「読む抗ガン剤」(完結)や、南淵明宏医師の『異端のメス』など。
現在ではヌードグラビアを掲載していない。
歴代編集長
大久保房男 1959年3月-?。元「群像」編集長
不明
不明
牧野武朗 1964年10月-?。初代「週刊少年マガジン」編集長。後に独立してマイヘルス社、マキノ出版、わかさ出版を興す
荒木博 ?-1969年。編集長を退任した直後に小学館に移籍して、1969年8月に「週刊ポスト」の創刊編集長に就任
名田屋昭二 1969年-1972年
川鍋孝文 1972年6月-1974年。企画部時代は「週刊現代」を週2回刊行のための準備として週刊現代増刊号を手がける。後に「日刊ゲンダイ」を創刊
名田屋昭二 1974年-?。編集長を解任された川鍋の後任で再登板。
斉藤稔 ?-?
鈴木富夫 ?-?
伊藤寿男 ?-?。後にテーミス社を設立して学習研究社で週刊テーミスを発行
鈴木俊男 ?-?
杉本暁也 ?-?
江口拓 1985年-?
寺島昭彦 ?-?
土門康男 ?-?
森岩弘 ?-?
元木昌彦 1992年11月-1998年11月、写真週刊誌「フライデー」編集長から異動。「ヘア・ヌード」という和製英語の産みの親。退任後はWeb現代を手がける。