通信(つうしん)とは、情報の送受信であり、有史以前から徐々に発展し、近代における様々なそして急激な技術的発展によって、より多様で利便性の高い、大衆的なものに発展してきた。
語源
漢字起源の "通信" :通い合って(通じて)信頼を深める(信(よしみ)を通わす)
英語:communication = ラテン語:communis ( common, public, 共通の)+ munitare(舗装する, 通行可能にする)
通信の形態
人間による伝言
音響に頼るもの
のろし、光、腕木など視覚に頼るもの
郵便(飛脚・伝書鳩)などの信書の輸送。
電気通信(有線・無線): 電話・電信(電報)・インターネット・パソコン通信・アマチュア無線
現代社会では、郵便のほか、一般に電気通信の意味で通信という場合が多い。
狭義の通信は、特定の相手とのやりとりである。広義の通信には、放送を含む。これは、技術的には放送が通信の一形態であることによる。
なお、近年ではCS放送やインターネット放送、IP放送のように(狭義の)通信のための設備を使い放送が行われることも多く、通信と放送の境界が曖昧になりつつある。
関連項目
通信技術の年表
コミュニケーション
通信工学
暗号
データ通信
超光速通信
通信用語一覧
通信と放送の融合
カテゴリ: 媒体 | 通信
更新日時:2008年6月15日(日)06:45
取得日時:2008/09/27 11:27