農林水産省
農林水産省本省庁舎(中央合同庁舎第1号館)
農林水産大臣若林正俊
副大臣今村雅弘、岩永浩美
大臣政務官谷川弥一、澤雄二
事務次官白須敏朗
組織
内部部局大臣官房、総合食料局、消費・安全局、生産局、経営局、農村振興局
審議会等農業資材審議会、食料・農業・農村政策審議会、獣医事審議会、農林漁業保険審査会、独立行政法人評価委員会
施設等機関植物防疫所、動物検疫所、那覇植物防疫事務所
特別の機関農林水産技術会議
地方支分部局地方農政局、北海道農政事務所
外局林野庁、水産庁
概要
本省所在地東京都千代田区霞が関1-2-1
定員23,150人
(2007年(平成19年)4月1日施行)
年間予算額2兆6,927億円
(2007年度(平成19年度))
設置年月日2001年(平成13年)1月6日
前身農林水産省(旧・農林水産省設置法に基づく。1978年(昭和53年)7月5日、農林省から改称)
公式サイト
⇒www.maff.go.jp
⇒予算・決算 / ⇒所管法令等 / ⇒国会提出法律案
⇒統計 / ⇒農林水産基本データ
農林水産省(のうりんすいさんしょう。英訳名:The Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries(略称:MAFF))は、日本の中央省庁の一つ。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進、農山漁村及び中山間地域等の振興、農業の多面にわたる機能の発揮、森林の保続培養及び森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存及び管理を図ることを任務とする。
目次
1 概要
2 変遷
3 組織
3.1 幹部
3.2 内部部局
3.3 審議会等
3.4 施設等機関
3.5 特別の機関
3.6 地方支分部局
3.7 外局
3.8 所管独立行政法人
4 廃止された部局
4.1 農林省
5 広報誌
6 関連項目
7 外部リンク
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農業・畜産業、林業、水産業をはじめ、食料の安全・安定供給、農村の振興などを所管する。長は農林水産大臣。
元々は農林省(のうりんしょう)と呼ばれていたが、200海里水域問題などで水産行政の重要性が高まった1978年7月5日に現在の省名に改められた。食品の安全に関しては、内閣府食品安全委員会、厚生労働省医薬食品局でも所管している。
競馬の監督官庁でもあり、競走名に「農林水産省賞典」がつく中央競馬の重賞競走がある。地方競馬の場合は農林水産大臣賞典となる。国営競馬時代には競馬部が競馬を主催したこともある。
変遷
1881年 農商務省設置。
1925年 農商務省が分割されて農林省と商工省になる。
1943年 農林省が商工省の事務をも行うこととし農商省になる(法令上は改称)。なお、同時に軍需省設置(法令上は、商工省を改称)。
1945年8月 農商省が農林省となり(法令上は改称)、軍需省が商工省(現経済産業省)になる(法令上は改称)。
1949年6月1日 農林省官制(昭和18年勅令第821号)等に基づく農林省が廃止され、農林省設置法(昭和24年法律第153号)に基づく農林省となる。
1978年7月5日 農林省が農林水産省になる(法令上は改称)。
2001年1月6日 (旧)農林水産省設置法(昭和24年法律第153号)に基づく農林水産省が廃止され、(新)農林水産省設置法(平成11年法律第98号)に基づく農林水産省となる。