農具(のうぐ) は、農業に使う手作業用道具。 土を掘り返したり、農作物を収穫するときに使われる。
目次
1 農具の歴史
2 主要な農具
3 外部リンク
4 関連項目
//
焼き畑農業のような最も原始的な農業でも、棒きれのようなものが農具として使われ、土を掘り返すのに使われた。これは、タロットにも登場し、「ロッド」と呼ばれる。タロットがトランプに発展してからは、これは「クラブ」になった。もはや、直接農具を表示していないが、クラブは農民の意味で用いられる。
フランス革命前夜の百科全書では、大項目主義の他に、新しい技術の革新やそのしくみの図解などが多数取り入れられたが、新しい農機具もその中に含まれている。
農具は動力として、使役動物(牛や馬など)やガソリンエンジンなどを得て農業機械として急速な進化を遂げ、今日もますます進化を続けている。
主要な農具唐箕
鋤(すき)
犂(すき)[鋤とは別もの]
竜骨車
踏み鋤
踏み車
鍬(くわ)
鎌(かま)
箕(み) 唐箕
熊手 (くまで)
ピッチフォーク
耕運機
脱穀機
精米機
田打車
唐棹(からさお)
千歯扱き
外部リンク
⇒浅香工業(金象印)
関連項目
農業機械
トラクター
カテゴリ: 農具 | 技術史
更新日時:2008年8月14日(木)05:50
取得日時:2008/09/03 22:10