跡見学園女子大学短期大学部(あとみがくえんじょしだいがくたんきだいがくぶ 英称:Atomi Junior College)とは、東京都文京区にあった私立短期大学。元々は独立の短大だったが、跡見学園女子大学開学後は併設型となった。
目次
1 沿革
2 運営主体
3 歴代学長
4 学科
5 一般教育科目
6 取得資格・免許状
7 学生生活
8 就職実績
9 編入学・進学実績
10 嘗ての所在地
11 参考文献
12 出身者
13 外部リンク
14 関連項目
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沿革
1950年 跡見学園短期大学(あとみがくえんたんきだいがく)として開学。
文科
家政科
1952年 生活芸術科を新設。
1982年 文科を専攻分離する。
国文専攻
英文専攻
1995年 跡見学園女子大学短期大学部と改称。
2004年 学科名を変更
文科→言語文化科
国文専攻→日本語専攻
英文専攻→英語専攻
2005年度をもって募集を終了。
2007年 閉学。
歴代学長
跡見季子
飯野保
有富光子
久保貞次郎
田尻嘉信
臼田紘
嶋田英誠
学科
家政科:被服・食物・住居に関する科目を広く学ぶための学科で「被服学」・「服飾デザイン」・「服飾工芸実習」・「調理学実験・実習」・「食品学」・「住居学」・「住居設計」などの真目があった。修業年限は昼間部2年制。
言語文化科
日本語専攻:日本語・日本文学・日本文化をベースとした諸科目を学びながら言葉の特質や表現などについても学ぶことがねらいとされていた。「日本文学史」・「国語概説」・「国文法」・「奥の細道」・「平家物語講読」・「一葉の時代」・「村上春樹の文学」・「鴎外文学と言説磁場」・「中国文学と日本」・「書道及び書道史」などの専門科目があった。修業年限は昼間部2年制。
英語専攻:英語・英米文学・英米文化のテーマから希望して選択していくシステムで「英文講読」・「英語表現演習」・「英米文学史」・「シェイクスピア作品鑑賞」・「英文法」・「英語海外研修」・「比較文化論」などの科目があった。修業年限は昼間部2年制:
生活芸術科:「日本美術史」・「造形実習」・「洋画」・「日本画」・「彫刻」・「デザイン」・「美術鑑賞」など美術をベースとした専門科目が中心だった。理論コースと実技コースに分かれていた。修業年限は昼間部2年制
一般教育科目
「児童文学」・「外国文学」・「美学」・「音楽」・「環境論」・「現代論」・「民族と宗教」・「社会福祉論」・「生理学」・「地域研究」・「映画論」・「メディア論」・「文化史」・「情報処理」・「フランス語」・「ドイツ語」・「女性の健康と運動」(いわゆる保健体育にあたる科目)などがあった。また、「東京学」という全国の短大でもユニークな科目もあった。