趙孟?(Zhao Mengf?、ちょう もうふ、1254年(宝祐2年) - 1322年(至治2年))は、南宋-元の政治家、文人(書家、画家)。字は子昂、呉興(浙江省湖州)の出身。出自は、宋の宗室。
目次
1 経歴
2 業績
3 作品
4 伝記
5 関連項目
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経歴
南宋の真州(江蘇省儀徴県)の司戸参軍に任官するも、宋室の滅亡によって、官途を離れる。
1286年(至元23年)に、クビライに招かれて大都に行き、兵部郎中となった。
以後、歴代の元の皇帝のもと、集賢院や翰林院の学士となった。
業績
王羲之の書風を学び、後代に典型を提供した。
画風においては、文人画を復興した。
文集は『松雪斎集』。
作品
「蘭亭十三跋」(東京国立博物館)
「漢汲黯伝」(永青文庫)
「道徳経」延祐3(元代1316)年3月24日?25日
関連項目
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更新日時:2008年8月31日(日)03:45
取得日時:2008/09/01 05:41