超伝導量子干渉計
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SQUIDはこの項目へ転送されています。その他の用法についてはSquidをご覧ください。

超伝導量子干渉素子(ちょうでんどうりょうしかんしょうけい、SQUID、Superconducting QUantum Interference Device)とは、ジョセフソン接合を用いた素子(磁気センサ)であり、微小な磁場を測定するのに使用される。「dcSQUID」「rfSQUID」の二種類がある。


dcSQUID

dcSQUIDは1964年にRobertJaklevic、JohnLambe、Arnold Silver、そしてJames Mercereauによって発明された。

超伝導体のリングの2個所にジョセフソン接合を持つ。これを極低温に置き、直流電流を流すと、ある臨界電流以下でジョセフソン効果により、直流抵抗が0の超伝導状態となり、磁界の変化に反応する。


rfSQUID

rfSQUIDは1965年にJames Edward ZimmermanとArnold Silverによって発明された。

rfSQUIDはdcSQUIDと違い、リングの1箇所にしかジョセフソン接合を持たない。

この項目「超伝導量子干渉計」は、工学技術に関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。
カテゴリ: 超伝導 | センサ | 工学関連のスタブ

更新日時:2008年6月21日(土)16:37
取得日時:2008/09/07 21:27


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki