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豊田 薫(とよだ かおる、1952年11月10日生誕 )は、日本のAV監督。
村西とおる同様、ビニール本時代からエロ業界に関わる。根っからのスケベ。
AVデビュー作は『少女うさぎ』(KUKI)。
1980年代から数々のメーカーで活躍。当時、AVなのにカメラワークを考え、コンテまで用意するほどの「独特の映像美」と「エロスの追求」に定評があった。
「AVギャルはカラミ中に、声を出さないといけない」は、彼の絶対的な法則。声の小さい女には、カメラの外で蹴りを入れていた。
AVではヘアが厳禁だった時代に初のヘアビデオを撮影、大ヒット作品となる。
1990年代半ばからは個人レーベルを立ち上げ、日本ビデオ倫理協会を通さない自主規制の形で、後にライフワークとなるスカトロ系AVを中心とした非常に過激かつ衝撃的な魅力的な作品を撮り続けていく。
2005年、ビデオメイトDXに連載されていた“薫の部屋”にて、「しばらく充電した後、人生最後のメーカーを立ち上げます!」と宣言。突然の休業宣言に業界、多くのファンに大きな衝撃を与える。そして2005年10月25日、これが生涯最後と豪語する、自ら監督・プロデュースを手がけるオンリーワンの新メーカーOPERA[オペラ]を設立、従来のスカトロ系作品に加え、シーメール系など、独特な主観の変態路線を突っ走る!
カテゴリ: 1952年生 | 日本のAV監督
更新日時:2008年4月18日(金)18:52
取得日時:2008/09/26 10:05