株式会社豊田自動織機
Toyota Industries Corporation種類株式会社
市場情報
東証1部 ⇒6201
大証1部 ⇒6201
名証1部 ⇒6201
本社所在地〒448-8671
愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地
電話番号0566-22-2511
設立1926年11月18日
業種輸送用機器
事業内容コンプレッサー
フォークリフト
自動車
エレクトロニクス
代表者取締役社長 豊田鐵郎
資本金804億62百万円
売上高単体1兆2,175億26百万円
連結2兆5億36百万円
総資産単体2兆4,035億84百万円
連結2兆9,655億85百万円
従業員数単体11,718人、連結38,650人
決算期3月31日
主要株主トヨタ自動車株式会社 23.51%
株式会社デンソー 9.10%
外部リンク ⇒www.toyota-shokki.co.jp
特記事項:経営指標は2008年3月期、従業員数:2007年9月末現在
表・話・編・歴
株式会社豊田自動織機(とよたじどうしょっき、英語表記Toyota Industries Corporation)は、愛知県刈谷市豊田町2-1に本社を置く日本の機械メーカー。トヨタ自動車の源流である。現在のトヨタ自動車は豊田自動織機の自動車部が独立したもの。1926年11月18日創業。
現在は、社名の通りの繊維機械の製造や、トヨタ自動車の自動車生産の一部(ヴィッツ、RAV4、マークXジオなど)、フォークリフトの生産から販売、ニューエレクトロニクスの生産まで多岐に渡る事業を展開している。フォークリフト、カーエアコン用コンプレッサーは世界トップシェア。
目次
1 沿革
2 製品
3 トヨタグループの本家として
4 国内拠点
5 関連会社
6 関連項目
7 外部リンク
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沿革
1926年 - 豊田佐吉発明の「自動織機」を製造するため、愛知県碧海郡刈谷町(現・刈谷市)に株式会社豊田自動織機製作所(現・株式会社豊田自動織機)を設立。
1927年 - 刈谷工場完成、一部が稼動。
1929年 - 精紡機の生産開始。イギリスの ⇒プラット・ブラザーズ社と、自動織機の特許権譲渡契約を締結。
1931年 - ハイドラフト精紡機の完成。
1933年 - 自動車製造のため、自動車部を設置。
1934年 - 製鋼工場、試作工場の完成。乗用車用A型エンジンの完成。
1935年 - 大衆乗用車A1型の試作車完成。「豊田綱領」を制定。東京・芝浦で、トヨダ・G1型トラック発表会を開催。
1936年 - 大衆乗用車完成記念展覧会開催、自動車製造許可会社に指定。
1937年 - 四線式スーパーハイドラフト精紡機の完成。自動車部を分離し、トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)を設立。
1940年 - 製鋼部を分離独立し、豊田製鋼株式会社(現・愛知製鋼株式会社)を設立。
1943年 - 豊田病院開設。(現・刈谷豊田総合病院の前身)
1944年 - 軍需会社に指定。大府工場の操業開始。(鋳造品)
1945年 - 民需転換許可。
1946年 - 見返り輸出用織機出荷。(太平洋戦争後、日本国初の機械輸出)
1948年 - 大府工場、自動車部品用鋳鋼品の生産工場に指定。
1949年 - 東京、名古屋及び大阪の各証券取引所に株式上場。
1951年 - 紡機、月産10万錘を達成。
1952年 - 自動車用プレス型の生産開始。
1953年 - S型ガソリンエンジンの生産開始。共和工場の操業開始。(自動車用エンジン、自動車組立)
1955年 - 車両部を新設。
1956年 - フォークリフト初号機1トン車LA型を発売。