豊平区
とよひらく国 日本
地方北海道地方
都道府県北海道 石狩支庁
市札幌市
団体コード01105-3
面積46.35km2
総人口208,530人
(住民基本台帳人口、2008年6月30日)
人口密度4,500人/km2
隣接自治体
行政区札幌市:中央区、白石区
南区、清田区
区の木
区の花ペチュニア(ツクバネアサガオ)
区のキャラクターこりん、めーたん
豊平区役所
所在地〒062-8612北海道
札幌市豊平区平岸6条10丁目1番1号
豊平区役所(2005年1月)
電話番号011-822-2400
外部リンク ⇒札幌市豊平区役所
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■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
豊平区(とよひらく)は、札幌市南東部にある行政区で、1972年にかつての豊平町の東部に設けられ、1997年、うち東半分を清田区に分区。
目次
1 地理
1.1 山
1.2 河川
1.3 湖沼
1.4 地名
1.5 隣接している自治体
2 歴史
3 経済
3.1 産業
3.2 メディア
4 郵便
5 教育
5.1 大学・短期大学
5.2 専門学校
5.3 高等学校
5.4 中学校
5.5 小学校
5.6 幼稚園
5.7 図書館
6 研究機関
7 交通
7.1 鉄道路線
7.2 バス
7.3 道路
8 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
9 マスコット
10 外部リンク
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西辺の北側で豊平川を隔てて中央区に接し、南側では豊平川の東まで張り出した南区と接する。東北通を隔てて北は白石区、吉田川を隔てて東が清田区(北海道農業研究センター敷地内は豊平区)である。外形は南北に長いが、人の利用地はその北半分に限られ、むしろ東西方向に広がる。
北から南に行くに従って標高が少しずつ高くなり、丘陵地となる。南半分は滝野丘陵の一部で、人家が稀な原生的森林である。その北に小河川に刻まれた台地群があって、緩い傾斜によって北で低地になだらかにつながる。月寒川の西の台地を西岡台地、東の台地を月寒台地という。北西部に張り出した部分は、豊平川扇状地の右岸で、左岸と比べてやや高いために、平岸面として区別される。台地を刻む小河川はいずれも南から北に向かって流れる。
現在住所に残る地名としては、北西部の豊平、水車町(すいしゃちょう)、旭町(あさひまち)、西部の中の島(なかのしま)、北部の美園(みその)、中央部から西部の平岸(ひらぎし)、中央部から東部の月寒(つきさむ)、南東部の羊ヶ丘(ひつじがおか)、南部の西岡(にしおか)、そして羊ヶ丘と西岡にはさまれて福住(ふくずみ)がある。
それぞれ札幌市中心に対して並ぶ形で細い条で分け(豊平一条、豊平二条等)、その中を市の中心に近い方から番号をふって丁目で分ける(豊平一条一丁目、豊平一条二丁目等)。公共用地がほとんどを占める羊ヶ丘には条や丁目がなく番地で呼ばれる。また、西岡においても、西岡公園より南側と西側には民家がほとんどないため、番地で呼ばれる。
また、冬には札幌市の海岸近く(石狩湾)の北部(手稲区、北区、東区など)で雪が降っていても、豊平区(中央区・清田区なども同様)は雪が降らずに晴れていることがある。実際に、冬季の積雪量は北部と、豊平区とその周辺とでは、後者が少ない傾向にある。