谷内 六郎(たにうち ろくろう、1921年12月2日 - 1981年1月23日)は、画家。
東京都出身。駒沢尋常高等小学校卒業の後、見習い工員などをしながら、絵を独学で学んだ。
戦後、漫画仲間の鈴木善太郎、片寄貢と銀座の街頭で街頭漫画を描く。また、1945年12月に創刊された、左翼系の新聞「民報」に、「真実一郎君」を連載し、人気を博す。
翌1956年の『週刊新潮』の創刊号から表紙の画家として登場、古きよき日本への郷愁をさそう独特の画風で人気を集めた。
関連項目
横須賀美術館
などして下さる協力者を求めています(P:美術)。
カテゴリ: 美術家関連のスタブ項目 | 日本の画家 | 1921年生 | 1981年没
更新日時:2008年8月25日(月)15:24
取得日時:2008/09/01 15:21