この項目では現在の東京の警視庁について説明しています。
1947年以前の内務省管轄の警視庁については警視庁 (内務省)をご覧ください。
1947年-1954年の旧警察法時代の警視庁については警視庁 (旧警察法)をご覧ください。
かつて存在した大阪市警視庁については大阪市警視庁をご覧ください。
大韓帝国に存在した警視庁については警視庁 (大韓帝国)をご覧ください。
イギリスのロンドンの警視庁についてはスコットランドヤードをご覧ください。
警視庁(けいしちょう、Metropolitan Police Department, MPD)は、東京都を管轄する警察本部。東京都内に101警察署を配置し、平成20年1月1日現在、所属警察官数は42,984人。警視庁本部庁舎警視庁のパトカー (車種:スバル・レガシィB4)
目次
1 概要
2 沿革
3 予算
4 人事
5 規模
5.1 所属警察官
5.2 出向者
6 組織
7 方面本部
8 警察署
8.1 第1方面
8.2 第2方面
8.3 第3方面
8.4 第4方面
8.5 第5方面
8.6 第6方面
8.7 第7方面
8.8 第8方面
8.9 第9方面
8.10 第10方面
8.11 今後新設予定の署
9 体制
10 特科装備
11 マスコットキャラクター
12 主なイベント・運動
13 備考
14 ギャラリー
15 関連項目
16 最近の主な事件
16.1 その他
17 外部リンク
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東京都公安委員会の管理の下、「都警察の本部として警視庁を置く」(警察法47条1項抜粋)こととされる。 警視総監がその事務を統括するが、給与支払権者は東京都知事である。他の府県警察が管区警察局を間に挟むのと異なり、広大な面積を有する北海道警察と同じく、警察庁の直接監督下にある。
名称を他の道府県警察本部と同式の「東京都警察本部」にしないのは、日本の首都である東京を管轄しており、皇族警衛、立法府、行政機関、駐日大使館、他の警備、内閣総理大臣、他の要人警護にも当たっているからである。パリ、ロンドンの首都警察呼称の日本語訳にも「警視庁」が用いられる。
所在地は千代田区霞ヶ関2丁目1番1号。本部の所在地付近の旧称「外桜田門」から、通称あるいは隠語として「桜田門」または「本庁」と呼ばれることもある。
沿革
明治7年1月15日:東京警視廳として創設
明治10年警視隊より抜刀隊を編成、西南戦争田原坂の戦いに参加。
昭和6年:警視庁本部庁舎竣工
昭和22年1月1日:皇宮警察部設置
昭和23年3月:皇宮警察部を国家地方警察本部に移管
昭和23年5月25日:警視庁予備隊を発足
昭和29年7月1日:警察法の制定により自治体警察と統合し現在の体制になる
昭和32年4月1日:予備隊を機動隊に改称
昭和55年:現警視庁本部庁舎竣工
平成19年:パトカーのデザインを52年振りに「POLICE」のロゴ入りのものに変更すると発表、東京マラソン2007で使用され、その後、地域課、交通機動隊等に、新デザイン車が増えた。