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許斐 剛(このみ たけし、1970年6月26日 - )は、大阪府河内長野市出身の日本の漫画家。東海大学卒業。既婚。千葉県在住。血液型はO型。
目次
1 略歴
2 人物
3 「テニスの王子様」関連
3.1 メディアミックスにおける作者の露出等
3.2 体調不良による長期休載
4 作品リスト
5 師匠
6 アシスタント
7 脚注
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略歴
1970年、大阪府河内長野市に生まれる。
1993年、「鉄人?世界一固い男?」でデビュー。
1997年、『週刊少年ジャンプ』にて「COOL - RENTAL BODY GUARD -」で初連載。
1997年、「COOL - RENTAL BODY GUARD -」の連載終了。
1999年、『週刊少年ジャンプ』にて「テニスの王子様」を連載。
2001年、『テニスの王子様』がテレビアニメ化。
2003年、『テニスの王子様』がミュージカル化。
2006年、『テニスの王子様』が実写映画化。
2007年、『テニスの王子様』が中国でドラマ化決定(2008年放送予定)。
2008年、『テニスの王子様』の連載終了。
人物
代表作である『テニスの王子様』のヒットにより、長者番付(漫画家部門)でも上位に顔を出す。
桐山光侍、浅美裕子、かずはじめのアシスタントをしていた。
テニスインストラクターの経験がある。
アシスタントは女性の比率が高い。
歌唱力が非常に高く、カラオケではL'Arc?en?Cielなどをよく歌うと庭球祭(後述)で語っている。
ネット上では許斐 剛ではなく『許斐 たしけ』と書かれていることもある(『週刊少年ジャンプ』にて、『許斐 剛』の振り仮名が『このみ たしけ』と誤記されていた事があったのがきっかけ)。
「テニスの王子様」関連
集英社ジャンプ・コミックスにおいて、コミックスと同じ版型のファンブック(10.5巻)、リバーシブルジャケット仕様(35巻)が初めて刊行された作品。
連載半ばに当時の編集長から「アニメ化はしない」と言われ、その鬱憤晴らしにファンブック10.5巻の制作に打ち込んだと、のちにコメントしている。
しかし2001年にアニメ化が決定。これがきっかけでたいへん多くの女性ファンを掴んだ。
のちに小説・ラジオ・映画・実写映画・ミュージカル・OVAなど様々なメディアで展開され、ジュニアのテニス人口が急増する現象が起こるなど、名実共にヒット作品となる。
キャラクターソングのリリースも豊富(2008年2月29日に200タイトル目をリリース)で、そのほとんどがオリコンチャートにエントリー。最高でウィークリー9位に食い込んだこともある。
出身大学が作中に登場する立海大付属中の外観モデルとなっている。モデル校は硬式テニスの強豪湘南工科大学附属高等学校。
青春学園のモデル校は東京都の成蹊学園と言われているが、外観モデルは鹿児島県立松陽高等学校である。
主人公・越前リョーマの愛猫である「カルピン」のモデルは、作者自身の愛猫だったヒマラヤンの「カル(本名:カルアミルク)」である。
アニメ声優陣(特に青学)とは交流があり、「寿司テニス部」を結成している。活動内容は作中に登場するかわむらすしのモデルとなった店で寿司を食べ、テニスをすること。
OVAや舞台は続いているが原作人気は落ち着き、掲載順位も下の方になり新読者は獲得できて無いと思われる状況になっていたが、対四天宝寺中学校戦で登場した、石田銀の「ワシの波動球は百八式まであるぞ」という台詞はネット上での人気を不動のものにした。