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角澤 照治(かくざわ てるじ、1971年3月11日 - )は、テレビ朝日アナウンサー。東京都中央区出身。身長171cm。
目次
1 経歴・人物
2 主な出演番組
3 同期アナウンサー
4 関連項目
5 外部リンク
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聖光学院高校、慶應義塾大学卒業。英語検定準1級所持。実家は寺院である。
「ニュースステーション」のスポーツコーナーを7年間担当し、同番組の歴代キャスターの中で最も長期間に渡ってキャスターを務めた。
愛称は「角さん」。また古舘伊知郎や川平慈英からは「角ちゃん」とも呼ばれている。 ちなみに、「ニュースステーション」のスポーツコーナーにおいて、Jリーグの順位などを表示する半透明のCGボードに「すけさん」と言うあだ名を付けていた。これは、水戸黄門の「助さん」「格さん」から来ているのは言うまでもない。
ニュース番組のほかに、テレビ朝日系列のサッカー中継(主に日本代表戦)で実況を担当しているが、選手名の誤りが多い・実況中ピッチ上の状況をよく観ていないなど、彼の実況スタイルに対しては様々な批判もある。また、選手がゴールを挙げたときや、日本代表が勝ったときなどで、興奮のあまり声が裏返り、感極まってしまうことも少なくない(例としては2002 FIFAワールドカップ、対チュニジア戦で決勝トーナメント進出を決めたときや、2006 FIFAワールドカップアジア最終予選での対北朝鮮戦での大黒将志(当時・ガンバ大阪。現・東京ヴェルディ)が挙げた決勝ゴールなど)。
スポーツを多く担当するアナウンサーであるが、実は運動が全般的に苦手。かつて「プロ野球ってナンだ?」では、「スポーツ音痴アナ」として運動音痴を克服する企画が数多く組まれていた。
2006年開催のワールドカップドイツ大会のテレビ中継では、日本代表のグループリーグ第2戦・対クロアチア戦の実況を担当した。
サッカーや駅伝などの実況はこなすが、プロ野球の実況はしない。
報道ステーションのスポーツコーナーを担当している武内絵美アナウンサーが夏休みのとき、ピンチヒッターとして出演するが、毎年のように「全国○人の武内ファンのみなさん・・・」。と一言断りを入れる。(○には毎年違う数字が入り、2008年は8000万人だった。またそのとき古舘には「8000万・・・」と苦笑された)(・・・には「もう少しお待ちください」など)
主な出演番組
「報道ステーション」リポーター(メインキャスター古舘伊知郎の休暇時や、河野明子アナウンサーがスタジオにいないときには代理キャスターも務める)
「ニュースステーション」スポーツキャスター
「やべっちFC」アシスタントキャスター (2008年9月28日の放送で降板)
「世界水泳選手権大会」(2001福岡、2003バルセロナ、2005モントリオール)
サッカー中継(ワールドカップ 2002日韓、2006ドイツほか)
「27時間チャレンジテレビ」1997年「夢ザウルス」コーナー実況
同期アナウンサー
坪井直樹
大下容子
丸川珠代(現・自由民主党参議院議員)
関連項目
日本のアナウンサー一覧
外部リンク
⇒テレビ朝日による公式プロフィール
表・話・編・歴テレビ朝日のアナウンサー
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