角南 攻(すなみ おさむ 男性)は、日本の漫画編集者。愛知県出身。早稲田大学卒業。集英社に入社し、『少年ブック』、『週刊少年ジャンプ』の担当編集者、『週刊ヤングジャンプ』2代目編集長を経て、現在は集英社の系列である白泉社の取締役。
経歴・人物
『週刊少年ジャンプ』の元編集長の中野祐介が日本初のヤング漫画誌の『週刊ヤングジャンプ』を企画した際、角南は中野と共に『週刊少年ジャンプ』編集部から離れ、その創刊に貢献。中野の次の編集長となった。
名前を「すなみ いさお」と間違って読まれる事が多く『週刊ヤングジャンプ』に於いても、この誤読でルビが振られる事が多かった。
プロ野球・中日ドラゴンズの大ファンでもあり、マスコミ界の中日ファンの集まりである「われらマスコミドラゴンズ会(通称:マスドラ会)」会員でもある。そのためか東海地方出身の漫画家や中日ファンの漫画家を重用していた、と自ら告白している。
様々な作品にパーマ頭、ギョロ目、あごひげの濃い剃り跡などの外見をモデルとしたキャラクターが登場する編集として有名である。
『週刊少年ジャンプ』で、とりいかずよしの漫画『トイレット博士』にスナミ先生として出演、スナミ先生の奥さんや子供の登場は、角南の私生活をそのままトレースしたものであり、本キャラクターが一番有名である。
小林よしのりの『東大一直線』が少年ジャンプで打ち切られた後、続編『東大快進撃』を連載させたのも角南の功績である。この為ヤンジャン時代の小林の漫画にも時々脇役で登場、特に『東大快進撃』の角南塾頭は印象的なキャラである。
『週刊ヤンクジャンプ』連載の『マッドブル34』に登場する34分署長にスナミ先生をリアルにしたような人物で名前もスナミ署長として登場
この「角南攻」は、人物に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正
外部リンク
⇒株式会社集英社
カテゴリ: 週刊少年ジャンプ | 週刊ヤングジャンプ | 小林よしのり | 編集者 | 一ツ橋グループの人物 | 愛知県出身の人物 | 人物関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月18日(月)02:46
取得日時:2008/11/18 19:02