西武バス株式会社
Seibu Bus Co., Ltd
種類株式会社
本社所在地埼玉県所沢市くすのき台1丁目11番地2号
設立1932年12月19日
業種陸運業
事業内容乗合バス事業,貸切バス事業,特定バス事業他
代表者代表取締役社長 竹田哲
資本金1億円
従業員数1,520名
外部リンク ⇒http://www.seibu-group.co.jp/bus/index.html
表・話・編・歴
西武バス株式会社(せいぶバス、英称:Seibu Bus Co., Ltd)は、東京都北西部から埼玉県南西部にかけての地域を主な営業エリアとし、乗合バス・貸切バスを運行している西武グループの大手バス事業者である。本社を埼玉県所沢市に置く。子会社として、西武観光バス、西武高原バス、西武総合企画、西武自動車、西武ハイヤーがある。
埼玉県より、国民保護法に基づく指定地方公共機関に指定されている。
ICカードシステム「PASMO」「Suica」の一般路線での稼動は、
2007年3月18日から練馬営業所管内と高野台営業所管内、上石神井営業所管内、新座営業所管内の路線において
同年6月23日からは、滝山営業所管内路線(西原車庫含む)において
2008年2月1日からは、立川営業所管内、小平営業所管内の路線において
同年6月6日からは所沢営業所管内の路線において
同年6月20日からは大宮営業所管内の路線において
同年7月18日からは川越営業所管内、狭山営業所管内、飯能営業所管内の路線において
順次導入されると同時に運賃箱が約20年弱ぶりに全車両更新され、西武バスの一般路線全線でICカードシステムによる利用が可能となった。但し、高速バス路線、コミュニティバス路線の一部については対象外である。
目次
1 沿革
1.1 東浦自動車の設立と事業統合
1.2 西武自動車から西武バスへ
2 営業所・営業路線
2.1 現行営業所
3 高速バス・空港連絡バス
3.1 昼行高速バス
3.2 昼行・夜行高速バス
3.3 夜行高速バス
3.4 空港連絡バス
3.5 休止・廃止路線
3.6 予約・発券業務のみ担当路線
4 車両
4.1 概説
4.2 車号
5 子会社
6 参考文献
7 関連項目
8 外部リンク
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西武バスの母体は、1932年12月19日、浦和(現在のさいたま市)に設立された東浦自動車株式会社である。東浦自動車は、1941年12月より現在の西武池袋線系統の前身である武蔵野鉄道の傘下に入っていたが、戦中までは社名の通り浦和の東部を中心に、同市周辺のみで営業していた会社であった。現在の西武バスが埼玉県南西部から東京北西部の広範囲に路線を有するのは、終戦後成立した西武農業鉄道の直営バス部門をこの会社が譲受したことによるものである。