西新井栄町(にしあらいさかえちょう)は、東京都足立区の地名。住居表示では西新井栄町一丁目から西新井栄町三丁目まで存在する。郵便番号は〒123-0843。
旧町名は栗原町、梅田町、本木町、興野町。
隣接する地域は北は栗原、東は梅島および梅田、南は関原、西は西新井本町。
目次
1 地域
2 地名の由来
3 交通
3.1 鉄道
3.2 道路
4 施設
5 史跡
6 歴史
6.1 年表
7 関連項目
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西新井栄町一丁目の大部分は日清紡績東京工場の広大な跡地である。現在は再開発が行なわれており、20階建ての高層マンションや、ショッピングモール「アリオ西新井」、スポーツクラブ「セントラルフィットネスクラブ」、携帯ショップ「Docomoショップ」やコンビニエンスストアなど住みやすい環境になり始めている。
電車では北千住・浅草・上野・秋葉原・銀座・六本木・錦糸町・大手町・渋谷、バスでは王子・巣鴨・池袋・赤羽など主要都市と乗り換え不要で接続しているため便利な地域になっており、地価も上昇傾向にある都内でも注目の住宅地である。
二丁目東部は西新井駅西口前商店街が広がり、二丁目西部から三丁目にかけては住宅街が広がる。
1973年(昭和48年)に住居表示を実施するにあたり新町名を付けることとなった。この地区は町域のほとんどが旧南足立郡梅島町に属していた栗原町、梅田町で占められ、旧西新井町に属していた地域は興野町などがわずかに入るのみであった。しかし西新井駅の西側に位置し、その町域が西新井大師の南側まで広がっていたことから、社会生活上で「西新井」を名乗ったほうが便利であり、また今後の町の発展・繁栄を願う意味も込めて「西新井栄町」と命名された。
道路
東京都道318号環状七号線(環七通り)
東京都道461号吾妻橋伊興町線(尾竹橋通り)
施設
西新井栄町住区センター(西新井栄町三丁目1-6-101)
西新井警察署(西新井栄町二丁目8-15)
日清紡績東京工場跡地(再開発中)(西新井栄町一丁目18-1)
区立亀田小学校(西新井栄町一丁目1-1)
区立栗原小学校(西新井栄町二丁目10-18)
史跡
梅樹庵跡(西新井栄町二丁目25-6)
天正稲荷(西新井栄町三丁目8-8)
旧名主水野家屋敷(西新井栄町二丁目25・26?栗原三丁目6付近)
年表
1973年(昭和48年)5月1日 - 栗原町、梅田町、本木町二丁目、興野町の一部または全部をもって「西新井栄町」が成立
関連項目
西新井
表・話・編・歴足立区の町名
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西新井地域扇 | 興野 | 関原 | 西新井 | 西新井本町 | 本木 | 本木北町 | 本木西町 | 本木東町 | 本木南町
梅島地域梅島 | 梅田 | 栗原 | 島根 | 中央本町 | 西新井栄町 | 一ツ家 | 平野