中華人民共和国 陝西省 西安市
鐘樓夜景
陝西省中の西安市の位置
中心座標 ⇒34°16′″N, 108°57′″E
簡体字{{{simplified}}}
国家中華人民共和国
省陝西
行政級別副省級市
成立紀元前16世紀
市委書記孫清雲
市長陳宝根
面積
- 総面積9,983 km2
- 市区1,166 km2
人口
- 総人口(2004)716 万人
- 市区人口(2007)423.5 万人
経済
- GDP(2006)1,456 億元
- 一人あたりGDP20,703元
⇒電話番号29
⇒郵便番号710000
ナンバープレート陝A
行政区画代碼6101
市樹エンジュ
市花ザクロ
官方ウェブサイト: ⇒http://www.xa.gov.cn/
西安市(せいあん - し、シーアン、?音: X?'?n)は中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。国家歴史文化名城に指定され、世界各国からの観光客も多い。経済的重要性から大幅な自主権をもつ副省級市にも指定されている。
目次
1 歴史
2 地理
3 行政区画
4 歴史遺跡
4.1 市内
4.2 東郊
4.3 西郊
4.4 南郊
4.5 北郊
5 スポーツ
6 姉妹都市・友好都市
7 外部リンク
//
長安も参照
隋、唐の都となった。1369年明の太祖は元の奉元路を廃して西安府を設置し、西安の名称が始まった。1898年の義和団事件では西太后ら皇族が北京から避難した。中華民国下の1928年西安市が成立。
日中戦争のころの1936年には張学良が蒋介石を軟禁する、いわゆる西安事件が起きた。1954年陝西省都、副省級市となった。
2004年西安の西北大学が日本人遣唐留学生井真成の墓誌を発見したと発表して話題を呼んだ。
中国関中平原の中部に位置し、北に渭水が東西に流れ、南は秦嶺山脈が東西に走っている。面積9,983平方キロ。人口約680万人、そのうち市街地の人口は約300万人を占める。温帯大陸性気候で、年平均温度は13度である。
行政区画
市区
新城区
碑林区
蓮湖区
?橋区
未央区
雁塔区
閻良区
臨潼区
長安区
県
藍田県
周至県
戸県
高陵県
歴史遺跡大雁塔小雁塔
市内
陝西歴史博物館
碑林博物館
大慈恩寺と大雁塔
荐福寺と小雁塔
大清真寺(大モスク)
大明宮遺跡
鐘楼
鼓楼
明代城壁
環城公園
興教寺
興慶宮公園(興慶宮遺跡)
東郊
半坡遺跡
秦始皇帝兵馬俑(臨潼県)
華清池
西郊
秦朝都城、咸陽
唐朝陵墓群
唐高宗と則天武后合葬の乾陵及び陪葬墓
昭陵
章懐太子墓(唐代壁画古墳)
永泰公主墓(唐代壁画古墳)
順陵