西原町
にしはらちょう国 日本
地方九州地方、沖縄地方
都道府県沖縄県
郡中頭郡
団体コード47329-4
面積15.84km2
総人口34,393人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度2,170人/km2
隣接自治体那覇市・浦添市・宜野湾市・南風原町・
与那原町・中城村
町の木ガジュマル
町の花ブーゲンビリア
町の花木サワフジ
西原町役場
所在地〒903-0220沖縄県
中頭郡西原町字嘉手苅112番地
電話番号098-945-5011
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西原町(にしはらちょう)は沖縄本島の中部を占める中頭郡の町。 那覇市の北東約10kmほどの位置にある。
目次
1 概要
2 地理
2.1 字一覧
2.2 隣接する自治体
3 歴史
4 行政
5 西原町議会
6 経済
6.1 西原町に本社を置く企業
7 教育
7.1 大学・短期大学
7.2 高等学校
7.3 中学校
7.4 小学校
8 交通
8.1 鉄軌道
8.2 バス
8.3 道路
9 郵便
9.1 郵便番号
9.2 郵便局
9.3 主な河川
10 出身者
11 外部リンク
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首里(琉球王国としての中心地)の北(方言で「ニシ(西)」。沖縄方言では、北と西とが混同されることがある)に位置することが、名称の由来である。西原間切と呼ばれていたときには、現在の那覇市泊、天久、末吉、石嶺も当間切に含まれており、かなり広い範囲を占めていたが、後に那覇市に編入され、1920年にはほぼ現在のような領域となった。
1944年5月より、日本軍によって湾岸の埋立地に「沖縄東飛行場(小那覇飛行場)」の建設が開始されたが、建設途中で放棄。その後米軍により接収され、西原飛行場として使用されたが後に返還され、現在は石油精製工場、住宅地、サトウキビ畑などになっている。そのため、町内には米軍施設は存在しない。 なお、沖縄戦では住民の半数が亡くなったと言われている。
戦前は稲作が中心だったが、戦後は、サトウキビ産業などが発達し、サトウキビの名産地となり、以前は新中糖産業が保有する県中南部で最大規模の製糖工場があった。(現在は解体され跡地にサンエー西原シティが営業している。)
町内には県内唯一の国立大学である琉球大学を初め、私立である沖縄キリスト教学院大学、沖縄キリスト教短期大学の3つの大学が立地し、町では「文教のまち」としている。