行阿(ぎょうあ、生没年不詳)は、鎌倉時代の和学者。源義行の子で、俗名は源知行。
曾祖父源光行がはじめ、祖父親行の代にほぼ完成した「源氏物語」の注釈書「水原抄」に加筆、また「原中最秘抄」を完成して源氏学(=『源氏物語』を探求する学問)の権威として家学の隆盛に力を尽くし、親行が藤原定家の勧めによって著した仮名遣いの書を増補して「仮名文字遣」を著した。なお、1363年(貞治2年・正平18年)には二条良基に「源氏物語」の奥義を伝授している。
この「行阿」は、人物に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正
関連項目
定家仮名遣
(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
カテゴリ: 日本の歴史関連のスタブ項目 | 人物関連のスタブ項目 | 源氏 | 鎌倉時代の人物 | 日本の学者
更新日時:2008年4月26日(土)15:34
取得日時:2008/11/17 15:48