行田市
ぎょうだし国 日本
地方関東地方
都道府県埼玉県
団体コード11206-2
面積67.37km?
総人口87,033人
(推計人口、2008年6月1日)
人口密度1,290人/km?
隣接自治体埼玉県:加須市、熊谷市、
鴻巣市、羽生市、北埼玉郡 騎西町、
群馬県:邑楽郡 千代田町、明和町
市の木イチョウ
市の花キク
市の日5月3日
行田市役所
所在地〒361-8601埼玉県
行田市本丸2番5号
電話番号048-556-1111
外部リンク ⇒行田市
■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP
⇒ウオッちず ⇒Google Map ⇒Live Search ⇒geohack
⇒mapfan ⇒yahoo ⇒navitime ⇒ゼンリン ⇒ちず丸
■Template (■ノート ■解説) ■日本の市町村pj
行田市(ぎょうだし)は、埼玉県北部にある人口約9万人の市である。
目次
1 地理
2 歴史
3 歴代市長
4 経済
5 姉妹都市・提携都市
6 教育
6.1 小学校
6.2 中学校
6.3 高等学校
6.4 養護学校
6.5 大学
7 交通
7.1 鉄道
7.2 バス
7.3 タクシー
7.4 道路
8 観光
9 出身有名人
10 外部リンク
//
北は利根川を境に群馬県と接する。ほぼ全域が利根川と荒川の沖積平野である。
河川:利根川、忍川、元荒川、星川
用水路:武蔵水路、見沼代用水、埼玉用水路
歴史
近世以前
行田市大字埼玉(さきたま)は、古くは万葉集に「さきたまの津」という記述があり、風土記にも「武蔵国埼玉郡(さきたまごおり)」とあるように、「埼玉県」という地名の発祥地であるとされる。
古墳時代には稲荷山古墳などが造成され、これらからは金文字の入った金錯銘鉄剣など貴重な文化財が出土している。
室町時代には忍城(おしじょう)が築かれ、成田氏を中心とする武士団の本拠地として周辺に勢力を拡大していた。
戦国時代には後北条氏と結んだため、豊臣秀吉の小田原攻めの際には石田三成に攻撃を受けることとなる。
江戸時代には阿部氏、後に松平氏の城下町。石高は十万石。
江戸時代中期より、下級武士の内職として足袋の生産が始まり、明治時代を迎えて機械化され一大産地となる。