藤田敦史(ふじた あつし、1976年11月6日 - )は、福島県白河市(旧:西白河郡東村)出身の陸上競技選手。長距離種目が専門。清陵情報高等学校、駒澤大学経営学部卒業。経営学部では、山田勝ゼミナールに所属。
駒澤大学時代は、4年連続箱根駅伝出場を果たし、当時順天堂大学のエース、三代直樹(富士通、箱根駅伝2区元区間記録保持者)、東海大学の諏訪利成(日清食品、アテネオリンピックマラソン代表)らと名勝負を演じ、さらに4年生の時は第4区の区間記録を更新した。この記録は、それ自体が驚異的な新記録であるだけではなく、コースが改変されたので事実上不滅の記録といえる。箱根駅伝後の3月にはマラソンで瀬古利彦のもつ日本学生記録を20年ぶりに更新。大学卒業後富士通に入社。その年(2000年)の福岡国際マラソンで優勝。この際に「神様は確かに存在する。そして神様は奇跡を起こしてくれる。しかし神様は死ぬほど努力をしたものにしか力を貸してくれない。」という言葉を残している。その時の記録2時間06分51秒(当時日本記録)は、2007年大会でワンジルに破られる(2時間06分39秒)まで大会最高記録だった。 ちなみにB'zが好きでライブにいったりもしている。最近は浜田省吾もよく聴いている。
年次ベスト
年5000m10000mマラソン
1995-29分23秒7-
199614分06秒8028分53秒06-
199714分05秒128分43秒0-
199814分07秒2828分40秒16-
1999--2時間10分07秒
200014分02秒5828分19秒942時間06分51秒
2001-28分37秒682時間18分23秒
200214分13秒37-2時間11分22秒
200313分55秒6228分25秒71-
2004-28分56秒98-
200514分06秒1628分30秒272時間09分48秒
200614分02秒6928分31秒452時間11分50秒
2007-28分46秒832時間10分23秒
年月順位記録大会
1999年3月22時間10分07秒びわ湖毎日マラソン
1999年8月62時間15分45秒世界選手権セビリア大会
2000年12月12時間06分51秒福岡国際マラソン
2001年8月122時間18分23秒世界選手権エドモントン大会
2002年3月12時間11分22秒東亜マラソン
2005年3月102時間12分30秒びわ湖毎日マラソン
2005年12月32時間09分48秒福岡国際マラソン
2006年12月82時間11分50秒福岡国際マラソン
2007年2月12時間10分23秒別府大分毎日マラソン
2007年12月82時間12分29秒福岡国際マラソン
外部リンク
⇒選手名鑑(日本陸連)
先代:
小林雅幸箱根駅伝4区区間新記録
1時間0分56秒次代:
N/A
先代:
ゲザハン・アベラ福岡国際マラソン優勝者
第54代次代:
ゲザハン・アベラ
などして下さる協力者を求めています(ポータル スポーツ/ウィキプロジェクト スポーツ人物伝)。
カテゴリ: スポーツ関係者関連のスタブ項目 | 福島県出身の人物 | 日本の陸上競技選手 | 日本のマラソン選手 | 1976年生 | 富士通の人物 | 箱根駅伝の人物
更新日時:2008年8月24日(日)02:11
取得日時:2008/09/05 04:15