藤代駅
北口
ふじしろ - Fujishiro
?取手 (6.0km)(2.1km) 佐貫?
所在地茨城県取手市宮和田
所属事業者東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線常磐線
キロ程43.4km(日暮里起点)
電報略号フロ
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム2面2線
乗車人員
-統計年度- 7,863人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日1896年(明治29年)12月25日
備考みどりの窓口 有
■Template(■ノート・■鉄道PJ)南口(2008年9月23日)
藤代駅(ふじしろえき)は、茨城県取手市宮和田にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
目次
1 駅構造
1.1 のりば
1.2 駅構内
2 利用状況
3 駅周辺
3.1 北口
3.2 南口
4 バス路線
5 歴史
6 デッドセクション
7 隣の駅
8 関連項目
9 外部リンク
//
相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を持つ。みどりの窓口(営業時間 6:00?21:00)・Suica対応自動改札機設置駅。改札口・ホームにLED式発車標が設置されている。当駅を含め、当駅以北は水戸支社の管轄となる。
常磐線土浦以南では、最後まで木造駅舎が残っていた駅であった。その当時は現在の北口側に駅舎があり、南口側に出入口がなかった。橋上駅舎への改築に伴い、南口が設置された。
バリアフリー対応のため、コンコースとホームを連絡するエスカレータ・エレベーターが設置された。
北口・南口にエスカレータ・エレベーターが設置され、2008年3月29日11時から使用を開始した。
コンコースにはコンビニエンスストア型売店「KIOSK」が設置されている。
利用状況
2006年度の乗車人員は、1日平均7,851人である。
2007年度の乗車人員は、1日平均7,863人である。
駅北口を出て北方向へ進む道が旧・藤代町の中心市街地であり、北へおよそ100m先の丁字路西方面は、片町を経て国道6号片町交差点を超えて相馬神社付近まで、小さな店が集まった旧来の商店街が続く。ほぼ旧・水戸街道藤代宿と重なる。丁字路を東へ進む道は旧宮和田宿へ続く道で、こちらにも呉服店、写真館といった昔ながらの小さな商店が点在する。北側は小貝川に近いため、地理的にも古くからの市街地の基盤が保たれており、その外周部にマンションなどが存在する。旧・藤代町によって再開発が計画されたものの地権者の反対で頓挫し、狭隘な駅前のままとなっている。
一方駅南側は、水田が広がる中に部分的に開発された宅地があるだけであったが、南口が開設され、旧・藤代町による大規模開発が行われたことによって住宅や大型店舗が並ぶようになった。取手市に合併されてからも開発が進んでいる。
北口
バス乗り場(自由ヶ丘団地方面、および取手市コミュニティバス)
タクシー乗り場
取手市ボランティア市民活動センター
商店街(片町)
常陽銀行、関東つくば銀行、水戸信用金庫、ローソン、薬店、美容室、理容室、精肉店、化粧品店、メガネ店、葬祭ホールなど