藍住町
あいずみちょう国 日本
地方四国地方
中国・四国地方
都道府県徳島県
郡板野郡
団体コード36403-7
面積16.27km2
総人口32,871人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度2,020人/km2
隣接自治体徳島市
鳴門市
板野郡板野町
板野郡北島町
板野郡上板町
町の木クスノキ
町の花菊
他のシンボル
藍住町役場
所在地〒771-1292徳島県
板野郡藍住町奥野字矢上前52番地1
電話番号088-637-3111
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藍住町(あいずみちょう)は、徳島県の北東部の町。
目次
1 概要
2 地理
2.1 隣接している自治体
3 歴史
4 行政
5 経済
5.1 産業
6 友好都市
7 地域
7.1 健康
7.2 教育
7.2.1 中学校
7.2.2 小学校
7.2.3 高校
8 交通
8.1 鉄道路線
8.2 道路
8.2.1 高速道路
8.2.2 一般国道
8.2.3 県道
9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
10 その他
11 脚注
12 外部リンク
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人口が3万人以上と、県内の町では最大の人口である。また町民の平均年齢が38.73歳と若いのも特徴である。そのほか東部には、室町時代の阿波国守護細川氏、三好氏が本拠とした勝瑞城跡が遺されている。
吉野川の北部に位置し、その影響から丘陵地はほとんどない平坦な町である。徳島市中心部から距離にして約7?8km。そのような立地の良さからベッドタウンとして開発が進み、人口は約33,000人、過去10年の人口増加率は10%と、北島、石井と並び徳島でも発展している町である。また、南北に二つのバイパスが完成し、特に東西を走る徳島県道29号徳島環状線(徳島環状道路)沿いの大型店舗の立地が著しい。これからも人口増が見込める数少ない町であり[要出典]、町もどんどん発展していくことが予想される[要出典]。
選挙が熾烈を極める土地柄が知られており、1974年の衆議院議員総選挙では後藤田正晴と久次米健太郎が「阿波戦争」とも呼ばれる激しい選挙戦を繰り広げた。この際には509名が選挙違反容疑で立件されている[1]。2007年の町議会議員選挙では候補者が有権者に対しハムを贈る買収事件が発生し、徳島県警察は町民306名を公職選挙法違反容疑で書類送検した[1]。