蔦谷 好位置(つたや こういち、1976年5月19日 - )は、日本の音楽プロデューサー、作曲家、ロックバンドNATSUMENのキーボード担当。北海道札幌市生まれ。本名は蔦谷恒一(読み同じ)。愛称は「ナイスポジション」。札幌西高校卒。北海学園大学卒。2008年現在は株式会社アゲハスプリングス所属。
目次
1 略歴
2 エピソードなど
3 プロデュースした主なアーティスト
4 提供作品
4.1 作詞・作曲・編曲
4.2 作詞・作曲
4.3 作曲・編曲
4.4 作曲
4.5 編曲
5 外部リンク
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2000年3月、バンド・CANNABISとしてワーナーミュージックジャパンからメジャーデビュー。シングル3枚・アルバム2枚をリリースするものの、2003年に解散。以後、音楽プロデューサー、作曲家、キーボードプレイヤーとして活躍中。またSo'FlyのGIORGIO13とともにDUMMEEZとしても活動している。2007年からはLOSALIOSの中村達也らとともにEntity of Rudeを結成。活動が期待されている。
オリコンのヒットチャートを賑わす楽曲の作曲、プロデュースから、NATSUMENやEntity of Rudeにおけるアンダーグラウンドシーンでの活動まで、その内容はとても幅広い。 弦アレンジを得意としており、シンプルかつドラマチックなアレンジが特徴的。
ソロデビュー後のYUKIの、「ハローグッバイ」から「ビスケット」までの計8曲のシングル曲を提供。ポップな曲を得意としており、他にも高橋瞳、伊藤由奈、CHARA、KAT-TUN、関ジャニ∞、木村カエラなどに作品を提供している。
ユニバーサルミュージックへ移籍後のエレファントカシマシにプロデューサー、編曲として積極的に参加し、ライブへもサポートメンバーとして数多く参加している。
キーボーディストとして知られているが、推定少女の「振動」「channel」や、Peridotsの「9月のソーダ」ではギターも弾いている。
エピソードなど
YUKIは「彼と出会ってたくさんの名曲が生まれた」と語っており、彼の音楽性を「ビートルズっぽい」と評価している。ベストアルバム「five-star」のYUKIによるセルフライナーノーツでは「歌が凄くうまい」「グルメ」と書かれている。
ユーモアのある人柄らしくSuperflyの越智志帆は「芸人みたい」と称している。越智はインタビューにおいて「蔦谷さんにエレカシの宮本さんの歌こそが本物の歌だと言われ、それ以降気持ちを大事に歌うようになった」と語っている。
エレファントカシマシの宮本浩次にはかなり気に入られていて、2008年1月のライブでは「僕より10歳も若いのに、音楽の才能は87倍」と称され、2008年5月のCCレモンホールのライブ中MCで「大好き」と告白される場面もあった。インタビューやライブにて「好青年」「僕らの音楽を理解し、素晴らしいアレンジをしてくれる」「僕の心情的には新しいメンバーと思っている」などと発言している。
ゆずとはドラゴンボールの話で意気投合したらしく、北川悠仁はラジオインタビューで「基本的に蔦谷さん、どうかしていますよ」と発言している。
CHARAはアルバムhoney収録のそして、僕が届かないの解説において、「彼のうたっているデモが良くて・・・間違ってスキになっちゃいそうでした」と発言している。同曲で蔦谷はバッキングボーカルも半分ほど担当している。またインタビューでは蔦谷を「天才」と称し「楽器に選ばれた人(蔦谷の場合鍵盤楽器)」、「若手ではナンバーワン」と絶賛している。「前から友達で一緒にやりたかったけどいつのまにか売れっ子になっちゃった」とも発言している。
プロデュースした主なアーティスト
YUKI
エレファントカシマシ
Superfly
CHARA
ゆず
FLOW
木村カエラ
岡野宏典
So'Fly
Go Morita
綾瀬はるか
Peridots
SARINA
作詞・作曲・編曲
高橋瞳「Get The Future」