蒼穹のファフナー
ジャンルロボットアニメ
テレビアニメ
原作XEBEC
監督羽原信義
企画大月俊倫
下地志直
シリーズ構成山野辺一記
→冲方丁(16話 - )
脚本山野辺一記(1話 - 11話)
→山野辺一記・冲方丁(12話 - 15話)
→冲方丁(16話 - )[1]
キャラクターデザイン平井久司
メカニックデザイン鷲尾直広
製作XEBEC
竜宮島役場
放送局放送局参照
放送期間2004年7月4日 - 12月26日
話数全26話、ただしOAでは全25話[2]
■テンプレート使用方法 ■ノート
『蒼穹のファフナー』(そうきゅうのファフナー)は、未知の生命体「フェストゥム」と人類との闘いを描いたロボットアニメである。2004年7月4日から同年12月26日までテレビ東京系で放送された。正式なタイトルは『蒼穹のファフナー Dead Aggressor』。
また、本編の前日談に当たる新作アニメ『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』が年末スペシャル番組として2005年12月29日にテレビ東京他で放映された。
目次
1 あらすじ
2 登場人物
2.1 主要人物
2.2 アルヴィスのファフナー搭乗者
2.3 アルヴィス
2.4 新国連
3 用語
4 竜宮島
4.1 防衛機構
4.2 内部機構
5 ファフナー
5.1 アルヴィス製ファフナー
5.2 人類軍製ファフナー
5.3 武装
5.4 名前の由来
6 フェストゥム
6.1 種類
7 スタッフ
8 主題歌
9 サブタイトル
10 放送局
11 関連商品
11.1 DVD
11.2 ドラマCD
11.3 サウンドトラック
11.4 キャラクターソング
11.5 コミック
11.6 小説
11.7 ファンブック
11.8 ゲーム
12 脚註
13 外部リンク
//
何処にでもある日本の片田舎、真壁一騎や皆城総士らが住む平和な竜宮島。そこに突然「あなたはそこにいますか…」という叫びがこだまする。それは未知の生命体『フェストゥム』による侵略の始まりだった。やがて一騎らは、人類が29年も前にフェストゥムにより壊滅的打撃を受け、日本列島が既に存在しない事を知る。竜宮島は、実は人類を救済するためにアーカディアン・プロジェクトによって人工的に作られた要塞島であり、島の人々はアルヴィスという組織に所属する特殊な訓練を受けた人々だったのだ。
自分達が信じていた平和が護り作られた幻想であった事を知った一騎達は、人類とフェストゥムとの生き残りを賭けた闘いに否応なく巻き込まれていくこととなる。
少年達は、島を守るためファフナーと呼ばれる人型兵器に搭乗しフェストゥムと戦闘を始める。