この「蒼天の拳」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
蒼天の拳
漫画
作者原哲夫
出版社新潮社
掲載誌週刊コミックバンチ
発表期間2001 - 連載中
巻数既刊18巻
テレビアニメ
監督山口美浩
アニメーション制作蒼天スタジオ
製作蒼天製作委員会
テレビ朝日
放送局テレビ朝日
放送期間2006年10月4日 - 2007年3月14日
話数26話
コピーライト表記c原哲夫・武論尊/NSP2001
蒼天製作委員会2006
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『蒼天の拳』(そうてんのけん)は、原哲夫による漫画。
目次
1 作品概要
2 登場人物
2.1 拳士
2.1.1 北斗神拳
2.1.2 北斗劉家拳
2.1.3 北斗曹家拳
2.1.4 北斗孫家拳
2.1.5 極十字聖拳
2.1.6 西斗月拳
2.2 拳士以外
2.2.1 主要人物
2.2.2 北斗関係者
2.2.3 青幇(ちんぱん)
2.2.4 紅華会(こうかかい)
2.2.5 その他
2.2.6 馬賊
2.2.7 日本軍
2.2.8 国民党
2.2.9 共産党
2.2.10 ナチス
3 拳法
4 技
5 秘孔
6 劇中用語
7 TVアニメ
7.1 スタッフ
7.2 主題歌
7.3 サブタイトル
8 脚注
9 関連項目
10 外部リンク
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『北斗の拳』の過去を描く物語で、週刊コミックバンチ創刊時の2001年から同誌の目玉タイトルとして連載されている。ただし、ストーリーや設定には『北斗の拳』と相容れない部分も多く、厳密な意味で前日談ではないともいえよう。基本的な設定と世界観のみ共有するスピンオフ的作品ともいえる。
雑誌『ラジャー』Vol.001(ゴマブックス・2006)の取材に答えた堀江信彦バンチ編集長によると、本作品は『北斗の拳』サーガの「エピソード3」、週刊少年ジャンプに連載された『北斗の拳』は「エピソード4」にあたるという。
『北斗の拳』と同じく原哲夫が作画をしているが、今回は堀江信彦が原作執筆をしている。(『北斗』の映画の試写会で堀江が告白している。)前作『北斗の拳』で原作執筆を担当していた武論尊は今回「監修」にまわり、具体的な関与はしていない。ちなみに、コミックやアニメ制作で「監修」というのは読者・視聴者への品質誇示で、実態は名前を貸しているだけの場合が多い[1]。真偽の断定は避けるが、本作では前作のような豪快過激な暴力描写や、武士道やキリスト教的感傷性豊富な教訓譚などはあまり見られず、絵以外、基本的作風が異なる[2]。
主人公は北斗神拳伝承者の霞拳志郎で、『北斗の拳』のケンシロウの2代前の伝承者であり、ケンシロウの血縁的描写があるものの、関係ははっきりとしていない。