旧著作権法(日本)
通称・略称旧著作権法
法令番号明治32年3月4日 法律第39号
効力廃止(経過措置あり)
種類知的財産法
主な内容著作権の内容、発生、効力など
関連法令知的財産基本法、著作権法
表・話・編・歴
著作権法(明治32年法律第39号)(ちょさくけんほう)は、日本の法律。著作権の範囲と内容について定める法律で、 知的財産の保護・盗作への罰則などに関する取り決めを定めた法律である。
ベルヌ条約加盟にあわせ、明治32年(1899年)に著作権法を制定した。これは現在では一般に「旧著作権法」と呼ばれる。現行の著作権法は、旧著作権法を全面改正したもので、1970年に「昭和45年5月6日法律第48号」として制定された。
関連項目
版権法
版権条例・出版条例
著作権制度審議会
著作権法 (琉球政府)
水野錬太郎
外部リンク
⇒著作権?新たな文化のパスワード?(文化庁)
⇒社団法人著作権情報センター
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カテゴリ: 日本の旧法令 | 各国の著作権法 | 法関連のスタブ項目
更新日時:2008年1月15日(火)23:14
取得日時:2008/09/10 04:50