茨城県道232号市毛水戸線(いばらきけんどう232ごう いちげみとせん)は、茨城県ひたちなか市と水戸市を結ぶ県道である。
目次
1 路線概要
2 通過自治体
3 交差する道路
4 沿線
5 関連項目
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路線概要
起点:ひたちなか市枝川(国道6号交点)
終点:水戸市三の丸一丁目(国道51号交点)
距離:2.89Km
かつては国道6号の一部であったが水戸バイパス開通により1971年(昭和46年)4月30日県道格下げ、建設省所管から茨城県へ移管となった。国道としての役目を終えた後も水戸市中心部に直通できるという利便性もあり、現在も水戸市近郊の地域とを結ぶ動脈となっている。那珂川に架かる水府橋は1932年(昭和7年)完成のトラス構造の鉄製の橋で1945年(昭和20年)8月の水戸大空襲にも耐え抜いたが近年は老朽化が目立ち、また那珂川の堤防工事の障害となるため現在橋の下流側に新しい橋を建設中である。
交差する道路
茨城県道63号水戸勝田那珂湊線(ひたちなか市枝川)
茨城県道253号水戸枝川線(ひたちなか市枝川)
関連項目
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カテゴリ: 茨城県道 | 道路関連のスタブ項目
更新日時:2008年7月17日(木)09:31
取得日時:2008/08/27 11:50