茨城県立水戸第三高等学校
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過去の名称水戸市立高等女学校
茨城県立水戸女子高等学校
国公私立の別公立学校
設置者茨城県
校訓叡智、清純、自彊
設立年月日1926年
共学・別学男女共学
課程全日制課程
単位制・学年制学年制
設置学科普通科
家政科
音楽科
学期二学期制
高校コード08121D
所在地〒310-0011
茨城県水戸市三の丸2-7-27
⇒北緯36度22分25.4秒東経140度28分50.3秒
電話番号029-224-2044
FAX番号029-225-4524
外部リンク ⇒公式サイト
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茨城県立水戸第三高等学校(いばらきけんりつみとだいさんこうとうがっこう)は、茨城県水戸市三の丸にある県立の高等学校。
目次
1 概要
2 進路
3 設置学科
4 沿革
5 所在地
6 主な部活動
7 近隣の学校
8 関連項目
9 外部リンク
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同校は男女共学であるが、事実上女子高として長らく歴史を刻んできた。しかし、2007年4月入学生から本格的に男子生徒の入学を受け入れ始め、初年度は普通科に12名の男子生徒が入学した。なお、男子生徒受け入れは全学科が対象である。(初年度入学生は全員普通科へ入学)
当校の本格的な共学化によって水戸地区のこの学力クラスの男子生徒の普通科公立高校の進学先が確保された。これまでは近隣の水戸桜ノ牧高等学校の水準に届かない男子生徒はひたちなか市にある勝田高等学校や近隣の私立高等学校へ進学する流れがあったがこれで解消したといわれる。
また、同校の略称は「三高」である。茨城には水戸の他、土浦、古河にも三高があるが地理的に離れているので県央地域で三高といえば当校のことを指す。JR水戸駅から徒歩約10分。
大学進学率は約60%、国公立大学進学者は例年30?35名ほどで難関私立大学への合格者もいることから入学難易度とともに中堅進学校といえる。先述の通り、まだ女子生徒の卒業生がほとんどのため、進学先は茨城大学、常磐大学、茨城キリスト教大学など地元志向が強いことも特徴である。
設置学科
全日制課程
普通科(定員240名)
家政科(定員40名)
音楽科(定員30名)
沿革
1926年 水戸市立高等女学校として開校
1948年 茨城県に移管
1949年 茨城県立水戸第三高等学校となる
所在地
茨城県水戸市三の丸2-7-27
最寄駅、JR常磐線水戸駅
陸上部、水泳部、卓球部などからインターハイ出場選手を出している。2003年の大会では女子飛込で2位となっている。
近隣の学校
茨城県立水戸第一高等学校
水戸市立第二中学校
茨城大学教育学部附属小学校
水戸市立三の丸小学校
関連項目
茨城県高等学校一覧
水戸城 - 同城の二の丸址に設置されている。
外部リンク
⇒茨城県立水戸第三高等学校
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更新日時:2008年10月8日(水)12:18
取得日時:2008/10/09 13:28