茨城急行自動車(いばらききゅうこうじどうしゃ、IBAKYU Motor Corp.)は、東武鉄道系列のバス会社。社内外とも「茨急バス」(いばきゅうばす)の略称で呼ばれることが多い。
目次
1 概要
2 事業所
3 現行路線
3.1 松伏営業所
3.1.1 北越谷駅発着
3.1.2 吉川駅発着
3.1.3 せんげん台駅発着
3.1.4 その他
3.2 野田営業所
3.2.1 北越谷方面
3.2.2 岩井方面
3.2.3 その他
3.2.4 コミュニティバス
3.3 古河営業所
3.3.1 諸川方面
3.3.2 栗橋方面
3.3.3 特定許可
4 車両
5 関連項目
6 外部リンク
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1950年に内山運輸として創業。1963年に東武グループ入りし、現在の社名に改称した。
本社は埼玉県松伏町にあり、千葉県野田市及び茨城県古河市に営業所を持つ。埼玉県東部、千葉県北西部及び茨城県南西部を中心に路線バスを運行し、一部路線は栃木県野木町にも乗り入れる。平成13年9月の東武バス野田出張所閉所に伴い、同所の路線を肩代わりし、営業エリアを拡大した。
昭和末期の時点では、東武鉄道と同系の阪東自動車が折半という株主構成であった。かつて茨急で阪東からの譲渡車が多かった(そのほとんどは後述の「富士重車体の日野車」だった)のは、かかる資本関係も要因であった。しかし、平成に入り東武グループ全体の資本関係を見直すこととなり、幾多の整理過程を経て、現在では東武鉄道グループ系の朝日自動車グループとして、バス事業を展開している。
事業所
本社(登記上で墨田区押上の東武鉄道本社内)
東京都墨田区押上1丁目1-2
松伏営業所(実質上の本社)
埼玉県北葛飾郡松伏町築比地28-1
野田営業所
古河営業所
岩井車庫(現地出勤のみ)
北茂呂車庫(現地出勤のみ、かつては営業所だったが古河に移転)
2008年2月16日に野田営業所と共にPASMOを導入し、Suicaとの相互利用も開始された。
北越谷駅発着
北越谷駅 - 東大沢橋 - 花田三丁目 - 赤岩入口 - ゆめみの東 - エローラ
北越谷駅 - 大沢四丁目 - 花田一丁目 - 赤岩入口 - 吉川駅北口
北越谷駅 - 東大沢橋 - 花田一丁目 - 松伏 - 溜入下/大正大学入口/松伏給食センター/東埼玉テクノポリス南 ※一部野田営業所担当便あり
北越谷駅 - 老人福祉センター(くすのき荘)
吉川駅発着
吉川駅北口 - 松伏役場前 - ゆめみ野東 - エローラ
せんげん台駅発着
せんげん台駅 - 武里駅入口 - 平方 - 大泊 - 赤沼十字路 - 大正大学入口/まつぶし緑の丘公園(2007年4/1よりまつぶし緑の丘公園便を新設)
せんげん台駅 - 老人福祉センター(くすのき荘)
せんげん台駅 - 大泊・平方循環
せんげん台駅 - まつぶし緑の丘公園 - 松伏町役場(※2007年4/1より大川戸折返場廃止)
2008年2月16日に松伏営業所と共にPASMOを導入し、Suicaとの相互利用も開始された
北越谷方面
野田市駅 - 愛宕駅 - 中野台 - 松伏 - 東大沢橋 - 北越谷駅 ※一部便は松伏営業所担当
野田市駅 - 愛宕駅 - 中野台 - 松伏 - 地蔵橋 - 北越谷駅 ※一部便は松伏営業所担当
野田市駅 - 愛宕駅 - 下町 - 松伏 - 地蔵橋 - 北越谷駅 ※一部便は松伏営業所担当
岩井方面
野田市駅 - 下町 - 愛宕駅 - 自然博物館入口 - 辺田 - 岩井車庫
その他
梅郷駅 - 南部工業団地入口 - 野田梅郷住宅