英賀保駅
英賀保駅駅舎
あがほ - Agaho
?姫路 (4.6km)(2.8km) はりま勝原?
所在地兵庫県姫路市飾磨区山崎
所属事業者西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線山陽本線
キロ程59.4km(神戸起点)
電報略号アホ
駅構造地上駅
ホーム2面3線 (単式・島式複合型)
乗車人員
-統計年度- 4,468人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日1913年(大正2年)4月15日
備考みどりの窓口 有
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英賀保駅(あがほえき)は、兵庫県姫路市飾磨区山崎132番にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。ICOCA・Jスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
新快速が姫路駅以西は各駅停車になることや、網干駅に隣接する車両基地への入庫、出庫を兼ねる列車があることから、本数は宝殿?御着間の普通列車よりも多い。
当駅を含む山陽本線の姫路?相生間は、赤穂線の相生?播州赤穂間と一体の運用なので、昼間時は網干以西に入る全列車が相生駅から赤穂線に入る。そのため、山陽本線有年以西からの列車が当駅まで乗り入れるのは朝晩のみで、それ以外の時間帯で有年以西へ行く場合は相生駅で乗換が必要である。
目次
1 駅構造
2 駅周辺
3 利用状況
4 バス
5 歴史
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
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単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。ICOCA対応自動改札機設置。
駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。改札東側には木造の跨線橋があって長らく使用されていたが、改札西側にエレベータを併設した跨線橋が新設されたため、現在は撤去されている。
のりば1(下り本線)■山陽本線・赤穂線(下り)相生・播州赤穂・上郡・岡山方面
2(中線)(予備ホーム)
3(上り本線)■山陽本線(上り)姫路・三ノ宮・大阪・京都方面
2番線は通常発着する旅客列車の設定はないが、ダイヤ異常時にはこの駅での折り返しが行われることがある。
2001年から2004年にかけて南側の駅前ロータリーが整備され、姫路市営バスが上下線とも駅入口付近まで乗り付けるようになった。駅北側は低い山が迫ってきているため、住宅は少ない。
英賀保駅前郵便局
姫路市立英賀保小学校
英賀城址
英賀神社
英賀保駅自転車駐輪場
2006年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は4,468人である。(兵庫県統計書より)
すべて市営バス。
29系統 姫路駅前?英賀保駅・広畑本町?新日鉄
32系統 姫路駅前?英賀保駅・広畑本町?新日鉄病院
33系統 姫路駅前?玉出?新日鉄病院
67系統 姫路駅南口?文化センター・英賀保駅・大津?下太田住宅
68系統 姫路駅南口?文化センター・英賀保駅・大津?下太田車庫
69系統 姫路駅南口?文化センター・英賀保駅?大津
83系統 姫路駅南口?文化センター・英賀保駅・南熊見・大津?JR網干
歴史
1913年(大正2年)4月15日 国鉄の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始
1961年(昭和36年)10月1日 貨物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
隣の駅
西日本旅客鉄道
山陽本線(赤穂線直通列車含む)■新快速・■普通(普通列車は西明石・明石以東快速)姫路駅 - 英賀保駅 - はりま勝原駅
関連項目
日本の鉄道駅一覧