第5 代皇帝
英宗 趙曙政権北宋
廟号英宗
諡号体乾應歴隆功盛徳憲文肅武睿聖宣孝皇帝
姓・諱趙宗實
趙曙(立太子後)
生没年1032年 - 1067年
在位期間1063年 - 1067年
父仁宗
母
陵墓
元号治平:1063年 ? 1067年
英宗(えいそう、1032年 - 1067年、在位1063年 - 1067年)は、北宋の第5代皇帝で、第四代皇帝・仁宗の従兄弟に当たる趙允譲の第13子である。諱は初め宗實であったが、皇太子になった後に曙と改めた。
仁宗が崩御した際に嗣子が無かったため、傍系の英宗が第5代皇帝として即位した。英宗は英邁な人物であり、対外戦費のために破綻していた財政を再建するために改革に着手しようとしたが、改革に反対する勢力が強く、また英宗自身も病弱であり、在位わずか4年にして病死したため改革は失敗に終わった。英宗
先代:
仁宗北宋の皇帝
1063 - 1067次代:
神宗
カテゴリ: 宋の皇帝 | 1032年生 | 1067年没
更新日時:2008年9月8日(月)16:06
取得日時:2008/09/23 23:51