船王(ふねのおう、生没年不詳)は、奈良時代の皇族。父は舎人親王(天武天皇の皇子)。兄に三原王、弟に淳仁天皇がいる。
757年(天平宝字元年)7月の橘奈良麻呂の乱においては、謀反に加担した連中を拷問、道祖王、黄文王、大伴古麻呂らを死に追い込んでいる。
759年(天平宝字3年)親王宣下を受けるが、764年(天平宝字8年)藤原仲麻呂の乱で連座の罪に問われ、壱岐国に配流となった。
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カテゴリ: サブスタブ | 飛鳥・奈良時代の皇族
更新日時:2008年1月26日(土)00:21
取得日時:2008/09/03 16:09