高速自動車国道
舞鶴若狭自動車道MAIZURU-WAKASA EXPRESSWAY
舞鶴若狭自動車道
総距離?km
制定年1972年
開通年1987年
起点吉川JCT(兵庫県三木市)
主な
経由都市三田市、福知山市、舞鶴市、小浜市
終点敦賀JCT(福井県敦賀市。予定)
接続する
主な道路
(記法)中国自動車道
北陸自動車道(予定)
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舞鶴若狭自動車道(まいづるわかさじどうしゃどう、英称:MAIZURU-WAKASA EXPRESSWAY 略:MAIZURU-WAKASA EXPWY)は、 兵庫県三木市と福井県敦賀市を結ぶ高速自動車国道である。
開通している区間は吉川JCT(兵庫県三木市)?小浜西IC(福井県小浜市)である。
目次
1 概要
2 迂回路の機能
3 名称
4 接続高速道路
5 歴史
6 インターチェンジなど
6.1 ハイウェイラジオ
7 管理区間
8 開通予定年度
9 通過市町村
10 利用状況
11 4車線化工事など
12 関連項目
13 外部リンク
14 注釈
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吉川JCTを起点として、京都府北部や若狭湾岸(嶺南地域)を通って、敦賀JCTへ至る。現在は、阪神地域と、丹波・丹後・若狭地域を結ぶ役割が大きい。
北陸自動車道と中国自動車道・山陽自動車道とを結ぶ連絡線の一つで、京阪神を経由せずに迂回する高速道路となっている。このため、一部未完成な今も、京阪神で混雑や災害が起こった際の「迂回路」としての機能を担っており、全線開通後は特にその機能が期待されている[1]。実際、1995年に起きた阪神・淡路大震災のとき、中国自動車道や阪神高速道路などが神戸や宝塚周辺で不通となった時、東からのトラック交通が、当時未開通だった敦賀IC?舞鶴西IC間を並行する国道27号に大集中してしまった。
当初は舞鶴自動車道(舞鶴道)という名称であったが、2003年3月9日の舞鶴東IC?小浜西ICの開通に合わせて、舞鶴若狭自動車道に変更された。「舞鶴若狭道」、「舞若道」と省略される。
法定路線名は近畿自動車道敦賀線であり、吹田市を起点としている。第四次全国総合開発計画以前は近畿自動車道舞鶴線となっており、舞鶴が終点であった。舞鶴自動車道と名付けられていたのはこのためである。一部地域では「近舞線(きんまいせん)」と呼ばれることがある。福井県では現名称に改められるまで、メディアや行政では法定路線名の略称である近敦線(きんつるせん)と呼ばれていた。
接続高速道路
中国自動車道(吉川JCTで接続)
北近畿豊岡自動車道(春日ICで接続)
京都縦貫自動車道(綾部JCTで接続)