舞鶴発電所(まいづるはつでんしょ)は京都府舞鶴市にある関西電力の火力発電所。
関西電力としては約30年ぶりとなる石炭を利用した発電所で、国際港として発展している舞鶴港を利用し石炭を諸外国から輸入し発電をしている。また国内では最大の90万キロワットの電気出力を誇っている。また2010年度をめどに2号機の建設をめざしている。
目次
1 沿革
2 発電設備
2.1 1号機
2.2 2号機
3 過去の主なトラブル
4 関連項目
5 外部リンク
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沿革
1979年(昭和54年)6月:関西電力が舞鶴へ発電所設置を要望。
1980年(昭和55年)9月:舞鶴市が受け入れを表明。
1992年(平成04年)4月:舞鶴発電所建設を表明。
1997年(平成09年)3月:着工。
2004年(平成16年)8月:1号機営業運転開始。
1号機
燃料: 石炭
運転開始: 2004年8月4日
定格電気出力: 90.0万キロワット
なし。
外部リンク
⇒関西電力
⇒舞鶴発電所(関西電力)
カテゴリ: 日本の火力発電所 | 舞鶴市
更新日時:2007年10月4日(木)14:55
取得日時:2008/09/07 10:58