舞鶴市郷土資料館(まいづるし きょうどしりょうかん)は、京都府舞鶴市北田辺の舞鶴市民会館の2階にある舞鶴市の歴史を語る資料館。
目次
1 概要
2 内容
3 沿革
4 施設概要
5 関連項目
6 外部リンク
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舞鶴地域の文化遺産を保存・展示する施設として、市内の遺跡から発掘された土器や石器、旧家の古文書などが、時代別に陳列されており、古代から現在までの舞鶴の歴史を伝える展示場である。
約100平方m2の展示室には、縄文人の暮らしぶりを示す「桑飼下遺跡」から出た埋葬用のかめや、土製の耳飾りをはじめ、古墳時代の鉄刀、飛鳥時代に都へ納める品物に付けた木簡などの出土品も数多く展示されている。 毎年、市民からの寄贈品展などの企画展が年4?5回開かれる。また、特別収蔵庫に保管する糸井文庫などの貴重な資料も閲覧することができる。
沿革
1975年(昭和50年):北吸地区にある市役所横に建設・開館。
1993年(平成5年):市役所別館建設のため、一時休館。
1994年(平成6年):北田辺の市民会館2階に移り再オープン。
施設概要
所在地:京都府舞鶴市北田辺
TEL0773-75-8836
開館時間:午前9時?午後5時
休館日:毎週月曜と祝日の翌日
入館料:無料
駐車場:なし(すぐ近くに公営駐車場有)
関連項目
田辺城
田辺城資料館
まいづる田辺城まつり
高野川
赤れんが博物館
外部リンク
⇒(財)舞鶴市文化事業団
⇒舞鶴市郷土資料館
カテゴリ: 舞鶴市 | 京都府の博物館 | 日本の郷土博物館
更新日時:2008年1月11日(金)17:12
取得日時:2008/09/24 20:45