舞鶴工業高等専門学校
設立1965年4月
学校種別国立
設置者独立行政法人国立高等専門学校機構
校長小野 紘一
所在地〒625-8511
京都府舞鶴市字白屋234
⇒北緯35度29分46.2秒東経135度26分23.0秒
学科
(準学士課程)機械工学科
電気情報工学科
電子制御工学科
建設システム工学科
専攻科
(学士課程)電気制御システム工学専攻
建設生産システム工学専攻
ウェブサイト ⇒舞鶴工業高等専門学校公式サイト
舞鶴工業高等専門学校(まいづるこうぎょうこうとうせんもんがっこう、英称:Maizuru National College of Technology, MNCT)は、京都府舞鶴市にある日本の国立高等専門学校である。1965年に設置された。略称は舞鶴高専。
京都府唯一の高等専門学校である。
本科4,5学年及び専攻科1,2学年は、単一の技術者教育プログラムである総合システム工学プログラムを構成し、2005年5月に生産・情報基礎工学プログラムにおいて日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けた。
2007年4月より1時間の授業時間が90分から50分に変更された。ただし専門科目等、50×2時間の100分の授業時間のほうが、適当な場合はそのようにしてある。ただ、平成19年度より以前に入学した学生からは、1コマ90分の授業時間に戻してほしい、との声も多い。
目次
1 学科(準学士課程)
2 専攻科(学士課程)
3 教育理念
4 学生数と寮生数
5 施設
6 学寮
6.1 学寮運営の基本方針
6.2 日課
6.3 設備
6.4 行事
7 クラブ・同好会
8 行事
8.1 高専行事
8.2 学校行事
9 関連項目
10 外部リンク
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学科(準学士課程)
機械工学科
電気情報工学科(旧:電気工学科)
電子制御工学科
建設システム工学科(旧:土木工学科)
専攻科(学士課程)
電気・制御システム工学専攻
建設・生産システム工学専攻
広く工学の基礎と教養を身につけ、問題発見、解決能力、創造力、国際感覚豊かな実践的技術者を育成する。
教育プログラム
「生産・情報基礎工学」
教育方針
実験、実習、演習、ものつくりを重視する。
基礎に立ち返って考えさせる。
自ら学ぼうとする意欲を育てる。
豊かな教養と国際性を育む。
学習・教育目標
(A)自然科学と工学の基礎を幅広く修得し、それを応用することができる。
(B)専門分野の基礎知識を修得し、それを実際の技術の問題に応用することができる。
(C)修得した知識を統合して、社会に貢献できる製品やシステムを設計・開発する創造的能力と意欲を有する。
(D)実験・実習・演習を通じて現象を分析・解析することができる。
(E)豊かな人間性、国際性、協調性及び英語によるコミュニケーション能力を見につける。
(F)技術が持つ地球的、社会的影響の重要性と技術者の倫理的責任を理解し、説明することができる。
(G)課題の提案・報告などを効果的に記述し、説明することができる。
(H)コンピュータはじめ実践に必要なスキルと最新の工学ツールを活用することができる。
2007年4月1日現在
学生数
本科 :829名(内、女子学生84名、留学生11名)
専攻科: 55名(内、女子学生3名)
都道府県別の新入生数
京都府 98名兵庫県 35名滋賀県 27名福井県 6名大阪府 2名その他 2名
留学生数の内訳
マレーシア 6名ラオス 2名モンゴル 1名ベトナム 1名ザンビア 1名
寮生数
女子 48名
男子 502名
⇒国立舞鶴工業高等専門学校:学校紹介>学生数と寮生数
主に教官室・研究室・実験室、および学生課・会計課・庶務課等。 1,2,3学年の教室やL.L.教室も本館にある。
低学年棟・地域共同テクノセンター
1階は地域共同テクノセンター。 2階は物理実験室・化学実験室。 3階および4階は4,5学年の教室。低学年棟という名前だが、高学年の教室として使われている。完成当初は低学年が使っていた。