臭素
★制服でHなバイト★
1日5万円★日払い★

[Wikipedia|▼Menu]

セレン - 臭素 - クリプトン
Cl
Br
I周期表

一般特性
名称, 記号, 番号臭素, Br, 35
分類ハロゲン
, 周期, ブロック17 (VIIB), 4 , p
密度, 硬度3119 kg?m−3, no data
単体の気体液体 : 赤褐色
固体 : 金属色
原子特性
原子量79.904 u
原子半径 (計測値)115 (94) pm
共有結合半径114 pm
VDW半径185 pm
電子配置[Ar]3d10 4s2 4p5
電子殻2, 8, 18, 7
酸化数(酸化物)±1, 5(強酸性酸化物)
結晶構造斜方晶系
物理特性
液体 (反磁性)
融点265.8 K
(-7.3 , -19 °F)
沸点332.0 K
(-58.8 ℃, -137.8 °F)
モル体積19.78× 10−3 m3?mol−1
気化熱15.438 kJ?mol−1
融解熱5.386 kJ?mol−1
蒸気圧5800 Pa (265.8 K)
音の伝わる速さ206 m/s (293.15 K)
その他
クラーク数0.0006%
電気陰性度2.96 (ポーリング
比熱容量480 J?kg−1?K−1
導電率no data
熱伝導率0.122 W?m−1?K−1
イオン化エネルギー第1: 1139.9 kJ?mol−1
第2: 2103 kJ?mol−1
第3: 3470 kJ?mol−1
(比較的)安定同位体

同位体NA半減期DMDE/MeVDP
79Br50.69%中性子44個で安定
81Br49.31%中性子46個で安定

注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

臭素(しゅうそ、bromine)は原子番号 35 の元素元素記号は Br。ハロゲン元素の1つ。

単体は常温、常圧で液体(暗赤色)である(これは水銀と臭素だけである)。融点は−7.3℃、沸点は58.8℃。反応性は塩素より弱い。刺激臭を持ち、猛毒である。海水中にもあるが量が少ない。
目次

1 歴史

2 資源

3 用途

4 臭素の化合物

4.1 臭素系有機化合物

4.2 臭素のオキソ酸


5 脚注

//


歴史

アントワーヌ・バラールは1826年にフランス学士院へ臭素発見に関する論文を提出している。フランスモンペリエにおいて、海水と塩素の反応によって発見された。バラールは後述するムラサキガイの名称 murex から、新元素の名称として muride を提案した。しかし、フランス学士院は muride ではなく、ギリシャ語の悪臭 (bromos) に基づく bromine に決定した。なお、ドイツのカール・レーヴィヒは1825年に鉱泉から新元素を発見していたのだが、論文を提出する前にバラールの論文が発表されてしまった。

20世紀初頭、ドイツでは海水から臭素を得ていた。プールに導き入れた海水を塩素で酸化して、わずかに生じる臭素をアニリンと反応させて得られる2,4,6-トリブロモフェノール(フェノールに臭素原子が3つ置換したもの)の沈殿を分解して臭素単体を得ていた。当時の価格は同質量のより高価であったという。米国においては、ダウ・ケミカル創業者のハーバート・ダウが開発した電気分解法を鹹水鉱床に用いることで、臭素生産が始まった。


ウラ写メ交換掲示板
■18歳以上「入口」■

[次ページ]
[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:25 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki