自転車免許証(じてんしゃめんきょしょう)は小学生・高齢者を主な対象に各自治体・警察署が独自に発行するものである。法律上の当該免許に対する効力はない。
目次
1 概要
2 問題点
3 自転車免許証制度のある自治体
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク
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年々増加している自転車の交通事故を懸念して、東京都荒川区が2002年7月25日に導入したのが最初である。一定の講習・実技を受けると交付される。
自転車免許証制度は、安全運転・交通ルールの順守には有効な手段であるが、自動車免許証のように法的効力を持つものではないので、定期的に自治体等が交通安全講習などの取り組みをしていかないと形式的なものになってしまう恐れがある。
自転車免許証制度のある自治体
栃木県栃木市
栃木県佐野市
埼玉県北埼玉郡騎西町
東京都足立区
東京都荒川区
東京都町田市
東京都武蔵村山市
京都府福知山市
大阪府池田市
大阪府門真市
兵庫県[1]
尼崎市
加古川市
愛媛県新居浜市
福岡県北九州市
脚注^ 県が制度を導入しており、県下各自治体に導入を促している。免許証と修了証の2種を交付している。
「自転車免許」で安全運転 事故抑止へ県と県警 (神戸新聞、2004年4月4日)
⇒http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/0404ke22970.html
外部リンク
⇒荒川警察署自転車免許制度
カテゴリ: 自転車 | 道路交通 | 免許証
更新日時:2008年7月16日(水)03:49
取得日時:2008/09/03 11:53